魔娑斗が大晦日特番でタトゥー全開の山本“KID”徳郁を注意「シャツ着ろ」

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5日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、爆笑問題・太田光が、魔娑斗が山本“KID”徳郁のとある行動を注意した一幕を明かした。

番組では、爆笑問題が総合司会を務めた昨年31日放送の特別番組「KYOKUGEN 2015」(TBS系)を振り返っていた。「KYOKUGEN 2015」では、6年ぶりに魔裟斗が現役復帰し、現役UFC選手の山本を相手に3−0の判定勝ちを収めている。

この試合、山本はなぜか、ラッシュガードを着てリングに上がっていた。山本は現在、太田が「耳なし芳一みたいになってた」と表現するように、上半身にびっしりタトゥーを入れている。

しかし試合が終わり、判定時には山本は上着を脱ぎ、タトゥーの入った肉体が露わに。そのまま試合後の爆笑問題によるインタビューに応じていた。

太田によると、インタビュー時、魔娑斗の隣に座る山本も大一番を終えてテンションが上がっていたようだ。山本がタトゥー全開の状態なのを「いいっすかね?」とたずねると、太田も「いいよ、いいよもう」「お正月だし、無礼講だからいいよ」と返答し、さらに相方の田中裕二も「(1回出ちゃったし)いいよ」と答えたらしい。

しかし、魔裟斗だけは「ダメだ、シャツ着ろ」と山本を止めたそうだ。この態度に太田は「魔娑斗、偉いな」と感じたという。

実際の放送を確認すると、インタビュー序盤に山本はスタッフから手渡された。山本がそれを着ようとする光景に太田が「放送的にちょっといろいろ…」と何かいいかけ、田中に「はい!大丈夫です!」と止められていた。

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