私の中のケチ臭い部分8選 「お賽銭は100円以上しかないときは諦める」ほか

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誰にでも人には言えない、ケチ臭い部分はあるものです。良くいえば節約上手になりますが、下手をすれば、まわりのみんなに不快感を与えてしまうこともあるので気をつけたいものです。女性のみなさんに、自分のケチ臭いと思う部分について聞いてみました。

■スーパーで割引商品に血眼

・「半額お総菜をいつも探している事」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「スーパーで、割引シールが貼られるのを待っていることがある」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「スーパーでは基本割引があるものしか買わない」(25歳/不動産/事務系専門職)

スーパーにいくときは、基本的に割引サービスが開始される時間帯しか行かないという方も少なくありません。割引シールを貼られるのを待機して、購入される方もめずらしくないようですね。ケチ臭いと言えばそうですが、節約家と言えますよね。

■割り勘に敏感!

・「割り勘で絶対多く払うことがないようにする」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「割り勘などで、元を取ろうと必死になること」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「割り勘は1円単位まできっちりしてほしいと思ってしまう。言わないけど」(27歳/食品・飲料/営業職)

ケチ……というか節約家の方にとって「割り勘」には敏感にならざるをえない部分のようですね。そんな自分に「ケチ臭いなぁ」と思ってしまうのかもしれません。

■飲み物は買わない

・「絶対外で飲み物を買わない」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「コンビニで飲み物を買わない」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「毎日水筒をもっていくこと」(29歳/医療・福祉/専門職)

飲み物を外で、特にコンビニで買わないようにしている人は多いようです。たしかにコンビニの商品は定価で売られていることが多く、割高に感じる人も多いようです。ケチ臭いと言えばケチ臭いですが、節約上手かもしれません。

■使い切るのがポリシー

・「歯磨きのチューブやマヨネーズの容器を切ってまで使い切りたい。」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「歯磨き粉がなくなっても無理やり絞り出すこと。」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「ハンドクリームは容器を切って中身をほじくりだすまで使う。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

チューブの商品を最後の最後まで使うために、切って使う方は多いようです。倹約家ですが、あまり人には見られたくない姿かも……。

■ゴミ袋だってムダにできない!

・「ゴミ袋が有料だからゴミはなるべく潰して捨てること」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ごみ袋の節約のために、プラスチックのごみは小さく切り刻んで入れています。」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「市の有料ゴミ袋。かなりぎゅうぎゅうに詰めて利用していること。」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ゴミ袋だって有料のもの。中身をできるだけ詰めてから捨てたほうがいいに決まっています。ちゃんとつぶしたり、中身を刻んで入れたりしていて、ケチ臭いというよりむしろ感心できるかも!?

■ほかにも人に知られたくない「ケチ臭い」部分が!

・「インスタントスープを作るときに、量を増やしたくてついお湯を入れすぎちゃう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ティッシュは二枚組になっているので一枚一枚はがして使っている」(29歳/金融・証券/営業職)

・「お賽銭は100円以上しかないときは諦める。」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

まだありました「ケチ臭い」と思う部分。なかなかのつわもの揃いです。でも節約家の人にとっては普通のことなのかもしれません。

■まとめ

女性たちの「ケチ臭い」と思う部分を見てきましたが、いかがでしたか? もし人にも強要してきたりすると嫌ですが、本人がひとりで行う分にはなんとも思わないことが多いですよね。さらに言えば、もし結婚相手にするなら、このぐらい節約意識が高い女性のほうが好みという男性、多い気がしますよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数179件(22歳〜34歳の働く女性)