「手元は明るく、目には優しい光」を実現(写真は、「LDL‐201」のイメージ)

写真拡大

生活用品のアイリスオーヤマは、デスクワークの多様な使用シーンを想定した「LEDデスクライト」を3アイテム、2016年1月8日に発売する。

「パソコンや読書の補助照明」や「リビング学習」「自室の机での作業」を想定した3タイプで、それぞれ使用シーンにあわせた特長を備えている。

「パソコンや読書の補助照明」(LDL‐201)を想定したモデルは、デスク(床)との接触面積を一般的なスマートフォンと同じ程度に設計することで、枕元の狭いスペースなどでも設置できるほか、USB端子での給電が可能なため、パソコンを使用する際の補助照明としても使える。

「リビング学習」(LDL‐301)を想定したモデルは折りたたみ式なので、使用しないときには場所をとらないため、その都度収納する必要がなく邪魔にならない。部屋の明るさにあわせて3段階の調光が可能になっている。

「自室の机での作業」(LDL‐501)を想定したモデルでは、シリーズで最も明るい設定でありながら、特殊なレンズを採用することでまぶしさを感じにくい光を実現した。また、設定した明るさが記録されるため、再度電源を入れたときには最適な光量で点灯する。

それぞれ、稼働範囲の広いアームによって光源の向きや位置を自在に調整することができるほか、光源を特殊なルーバー「まぶしさガード」で囲うことによって横方向への光を遮断して光源からの光が直接目に入ることを防いでいる。また、「まぶしさガード」の内側を凹凸にすることよって光が多方向に拡散されるため、均一に机を照らすことができ、明るくてもまぶしさを感じにくい光を実現した。

参考価格は、「LDL‐201」が2980円、「LDL‐301」が4480円、「LDL‐501」は5980円(いずれも、税別)。