AirDropはOS Xでファイルを共有するもっともシンプルな方法ですが、異なるバージョンのOS X間では上手くいかないこともあります。もし片方のPCがMavericksで、もう片方がEl Capitanのときは、お互いに表示されません。「OS X Daily」がこの問題の解決策について書いていたので、紹介しましょう。

異なるバージョンのOS X間でファイルを共有するには、次の設定を有効にするだけでOKです。AirDropを開き、「お探しの方が表示されませんか?」というテキストをクリックしてください。それから、「古い機種のMacを検索」をクリックすると、新しいMac上で古いMacが表示されるようになります。

誤解のないように言うと、これでAirDropの基本的なシステム要件が変わるわけではありませんが(使っているOSによりますが、これにも解決策はあります)、ファイルの共有は簡単になるでしょう。


AirDrop Now Working? Use Compatibility Mode for New Mac to Old Mac AirDrop Support | OS X Daily

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック)