GACKTが「格付けチェック」の裏側を明かす 出演オファーを断られることも

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5日、GACKTが自身の公式ブログを更新し、出演した元日の「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル」(テレビ朝日系)を振り返った。

GACKTは「格付け」に出演してから、2009年の初登場以来、チームメイトを含めて1度もミスすることなく正解し続け、「一流芸能人」の座に君臨し続けていた。

ところが元日の放送で、チームを組んだKis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬のミスにより、GACKTの記録は39連勝で途絶えてしまったのだ。

GACKTは悔しさを露わにしながらも、北山と中山を責めることはなかった。Twitter上でもふたりのミスについて 「責めてなんになるんだ?そんな先輩イヤだろ?」と語っていた

GACKTは5日、あらためてブログで連勝がストップしたことに言及し、「ホッとしてる自分がいた」と明かした。そして「よし、来年は上がるだけ!!」と思えたことが「何よりもの収穫であり自分の財産になったこと」だといい、この事態をポジティブに捉えているようだ。

そして、一部のファンが「ユウマが悪い!!!ミツが悪い!!!」などとチームを組んだふたりを批判する声があがっている件について、「それは全く違う」と否定すると、同番組にまつわるある事情を明かしたのだ。

GACKTによると、同番組の出演依頼は収録日の数カ月前から始まるのだそう。しかし、GACKTのパートナーとしてのオファーは「この近年ではほとんどの芸能人が断ってくる」のだという。「ウチの○○がGACKTさんの連勝記録を止めるのは余りにも忍びないので…」と記録への重圧から多くの事務所に断られていた、というのだ。

こうした他事務所の反応にGACKTは「それが普通の反応だと思う」と理解を示しつつも、そんな中で北山と中山については「快くパートナーとしての出演依頼を受けてくれた」「ボクはそれを心から感謝している」というのだ。

そのうえ、収録中のふたりの存在は、ナーバスになっていたGACKTにとって「本当に何よりもの心の支えになった」そうだ。GACKTはあらためて、そんなふたりのがんばりを労ったのだった。

【GACKTオフィシャルブログ GACKT.com より転載】

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