暖房による保湿後の乾燥も要注意!冬の入念な肌ケアこそが、春先に差をつける

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 乾燥しやすいこの季節は、できれば毎日ボディミルクやクリームで全身の保湿をしたいものですよね。お風呂上がりの手入れはもちろんですが、こまめな保湿のお手入れは、お肌にとっても有効です。

 ただし、栄養を与えるだけではなく、時々はスクラブや塩で角質をとることも大切です。放っておくと角質が固まって色素沈着してこないとも限りません。今年の春先に慌てることのないように、症状にあわせて、できれば週1回〜月1回のペースで「角質オフDAY」を設けるなどして、冬のうちからときどきお手入れをしておきましょう。

 また、夜眠る時に浮腫みとりのソックスを履いて寝たり、腹巻きもオススメ。腹巻きは洋服を着た際にボディラインに影響がでるから…と抵抗感のある人も多いかもしれませんが、子宮を中心に腰まわりを温めることは、腰痛からくる肩コリや頭痛、生理痛の予防にもなるようです。

 ほかにも、夜眠る時に腕や手首や首を冷やさないよう、ゲルマニウムの柔らかいサポーターをするなど、冷えやすい部分をしっかりケアしておくこともいいようです。

 また、暖房による保湿後の乾燥を避けるためにも、できるだけカバーするよう心がけることも忘れずに。