市川隼人

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3日放送の「財宝伝説は本当だった バミューダ海400億円沈没船&パナマの秘宝歴史的大発見SP」(TBS系)で、番組の発掘プロジェクトが、世界的に報じられる快挙を成し遂げていた一部始終を伝えた。

番組では昨年に続き、1715年に米国・フロリダ沖で沈没したスペイン船の財宝発掘プロジェクトが、バミューダ海域で探索する様子を特集した。「1715財宝船団」と呼ばれる沈没した船の中には、スペイン王室に献上されるはずだった400億円以上の金銀財宝が積まれていたのだという。

この探索に参加している俳優の市原隼人は、財宝発掘に生涯をかけるトレジャーハンターに同行し、1枚1億円以上の価値があるという幻の「ロイヤルコイン(金貨)」を目標に、金属探知機を片手に海に潜って探索を続けた。

すると、市原はいきなり財宝発掘の重要な手がかりになる難破船のアンカーを、さらに壷の欠片を立て続けに見つけた。船長が壷の欠片は重要なサインだといい、あたり一帯を重点的に調べるようダイバーに伝えると、なんと市原をはじめ、ほかのダイバーもスペイン銀貨を次々に発見していったのだ。

市原は、翌日も探索を続け、今度は18世紀のコンビア製スペイン金貨を発見。これには船長をはじめスタッフたちも大興奮で歓喜にわいた。

番組によると、市原が発見した金貨は無傷の状態で、その価値は1枚約100万円なのだとか。市原は「海に眠っている歴史の重みがスゴく自分でも実感できたんで、また来れてよかったです」と喜びを語った。

市原はここで帰国したが、その後も探索を続けたトレジャーハンターたちはスペイン金貨やロイヤル金貨など5億6000万円相当を発見していったのだ。

この快挙は、日本をはじめ世界中で大きく報じられた。発見したトレジャーハンターの船長は「3年間TBSと1715船団の財宝を追いかけてきました。今回の発見もTBSのおかげです」とTBSに感謝の言葉を贈っていた。

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