温泉サルにヒツジ、カピバラもGoogleストリートビューで。背負いカメラ『トレッカー』レンタルで日本の風景が1000件以上刷新

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Googleは、ストリートビュー用カメラ『トレッカー』を貸し出す「トレッカーパートナープログラム」に参加したパートナーによって、44都道府県1000件以上の日本の風景が撮影されたことを同社のブログで発表しました。

【ギャラリー】トレッカーパートナープログラム (11枚)

{if || }{else}『トレッカー』は、球状の全周カメラとバッテリーなどを積んだバックパック式の撮影機材。観光協会やNGO/NPO、大学、研究機関などを対象に2013年7月から無料で『トレッカー』貸し出す「トレッカーパートナープログラム」を始めており、2015年は30組以上のパートナーが新たに参加しています。

同ブログでは、2016年の干支であるサルが長野県・地獄谷野猿公苑の温泉でくつろぐ様子を捉えた画像や、静岡県・伊豆シャボテン公園の温泉に入ったカピバラたちを撮ったもの、青森ねぶた祭の迫力ある画像などを紹介しています。

旅や初めて向かう場所の下見に使う、忙しい仕事の合間にキレイな風景を眺めて癒されるなど、さまざまな使い方ができるストリートビュー。今後も魅力あふれる風景がどんどん撮影、公開されるのが楽しみです。

なお、トレッカーの大きさや実際に背負ってみた様子は、以下の動画記事でも確認できます。かなり大型のカメラだけに、奥地の撮影などでは撮影者の苦労がしのばれます。

動画:Googleストリートビューカメラ背負う。全天周自動撮影カメラが道なき道を未知から既視へ。レンタル可