3日放送の「おしゃれイズム 新春SP」(日本テレビ系)で、中野美奈子アナウンサーがフジテレビ時代、小林麻耶アナウンサーのように振る舞えと言われていたと告白した。

番組では、「お正月美人アナウンサー祭り!!」と題して、中野アナ、小林アナ、川田裕美アナウンサーが出演し、局アナ時代などの裏話を披露した。

その中で、小林アナの「ぶりっ子」キャラの話題になった。小林アナは「ぶりっ子じゃないですよ!」と否定しつつ、学生時代は「私の友だちは大丈夫なんですけど、ちょっと遠い隣のクラスとかだと、すぐ『ぶりっ子』とか言われたりとか」「あと、『男性に媚びてる』とか言われるんですよ。媚びてないのに!」と嘆いた。

ここで、中野アナが初めて小林アナに会った際のエピソードを話し始めた。それは、中野アナが出演していた「めざましテレビ」(フジテレビ系)に、TBS時代の小林アナがゲスト出演したときだったという。

朝の5時25分から始まる「めざましテレビ」の前に、中野アナは「朝早いから疲れているというか」「さっき起きたみたいな感じで新聞とか何か読んで」いたとのこと。

すると、「向こうの方から、すごい笑い声が聞こえてきて、キャッキャ、キャッキャしてて。そしたら、小林さんがやってきて、『あー、ナカミー』って朝言われて、超ビックリして」と驚きの対面だったらしい。

小林アナの登場に、「隣に座っていた男性のアナウンサーとか、スタッフの皆さんは麻耶ちゃんが来て、すごい活気づいて、『次の日から、お前らも、あんな感じでやれよ』」と言われたのだと明かした。

そのため、しばらく中野アナは「おはようございます」と、あいさつしながら両手を相手に向けて振っていたのだとか。

中野アナは、その印象から「(小林アナは)本当に素で、そうなんだと思ったんですよ」「60人切りっていうのは分かります」と先に小林アナが告白した、中学校3年生時に男性60人ぐらいから告白されたモテエピソードを引き合いに出し、笑いを誘っていた。

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