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 アライドアーキテクツは、アプリ事業者向けにYouTuberを活用したSNS動画広告サービスの提供を開始した。同サービスでは、キャスティングから動画コンテンツの企画・制作、広告のターゲット設定および運用代行までトータルでサポートする。

 アライドアーキテクツは、SNS広告運用に特化した専門チーム「AD Business Unit」が提供する新たな広告配信ソリューションとして、アプリ事業者向けにYouTuberを活用したSNS動画広告サービスの提供を開始した。

 同サービスでは、YouTuberのネットワークを有する複数の動画制作会社と連携し、顧客企業の広告予算に合わせて、YouTuberのキャスティングからSNS広告に最適な動画コンテンツの企画・制作、広告のターゲット設定および運用代行まで、動画広告運用にかかわるすべての工程を一括で請け負う。

 サービスの開始に先駆け、2015年11月より、スマートフォン向けゲームアプリの開発・運営を手がけるバンク・オブ・イノベーションがFacebook広告運用において同サービスを試験導入したところ、従来の動画広告と比較してCVR(顧客転換率)が242%改善し、CPI(1インストールあたりの獲得単価)も80%減少した。

MarkeZine編集部[著]