ブルターニュ地方の海沿いの風景をイメージした限定車

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ルノー・ジャポンは、「ブルターニュの風景」をテーマとした限定車「ルノー カングー アクティブペイサージュ」を2016年1月14日に発売する。

「ルノー カングー」は広い車内空間と高い機能性を装備し、欧州では「LUDOSPACE(ルドスパス 遊びの空間)」とも呼ばれ親しまれてきたという。

車名の「ペイサージュ」はフランス語で風景の意味。第3弾となる限定車は、フランス北西部の大西洋に面したブルターニュ地方の海沿いの風景をイメージし、3色のボディカラーをラインアップした。

ブルターニュ地方の海岸には、紫色の花が特長のツツジ科の低木ブリュイエール(和名 ギョウリュウモドキ)が一面に自生しており、その場所から望む海岸線には砂浜と明るい緑色の浅い海が広がっているという。浅い海の沖合はさらに深さを増し、海の色は濃い青へと変化。

このブリュイエールの紫、浅い海の明るい緑、浅い海から変わる深い海の青をイメージした3色をボディカラーで再現した。

全国のルノー正規販売店で、各色90台限定で取り扱う。

価格は220万9000円(税込)。