写真はインスタグラムより

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 資産2000億円とも言われる新恋人との熱愛が昨年発覚した紗栄子(29)だが、交際は順調に進んでいるようだ。

「『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの経営者である前澤友作氏(40)は、自社の忘年会イベントに紗栄子をゲスト参戦させ、従業員を前に『この場を借りて、真実を報告させていただきます。私、前澤友作は、紗栄子さんと超真剣交際を始めております』と交際宣言をしました。ブログにも載せているくらいだから、紗栄子との関係がよほど嬉しいのでしょうが、自由闊達なベンチャー企業という風土をさっ引いても、前澤氏の行動は突飛で痛々しさを感じてしまう」

 とは、スタートトゥデイを取材したこともある週刊誌の男性編集者の弁。一方、前澤氏を虜にする紗栄子には、激しいバッシングの嵐が吹き荒れた。

「どうせカネ目当でしょう」

「露骨過ぎで笑えない、怖い」

 といった声がネットには洪水のごとく書き込まれ、紗栄子の「炎上クイーン」ぶりが際立つ結果となった。

離婚してからもダルに教育資金を相談していた?

 紗栄子が銭ゲバ扱いされるのは、ダルビッシュ有(29)との離婚に際して「月額1000万円もの養育費を要求した」と報じられたことが大きい。

「結局、養育費は200万円ほどに落ち着いたようですが、これはかなり高額な部類に入ります。紗栄子は子供をインターナショナルスクールに通わせているのですが、学校の寄付金が高額だったためダルに相談したという話もありました。離婚がとっくに成立した後のことで、山本聖子さんとの結婚を決めたばかりの頃だったらしい。それでいてセレブ感とリア充アピール溢れるインスタグラムをせっせ投稿していることから、紗栄子=銭ゲバ、というイメージが定着していったのでは」(前出の編集者) 

 こうしたパブリックイメージから、普段はバッシング一辺倒の紗栄子だが、珍しく“追い風”が吹いた。「女性セブン」(小学館)が紗栄子と前澤氏との交際、そしてダルビッシュとの離婚の真相について、紗栄子を擁護する記事を書いているのだ。

 記事では、芸能関係者が登場し、紗栄子は年収が何億円もあり、ダルビッシュからの養育費には今まで手をつけたことはなく、自身の稼ぎで子供を養ってきたとのコメントが掲載されている。それが紗栄子の自負であり、前澤氏と入籍しない理由の1つなのだという。

 さらに、女性セブンではダルビッシュが『お前といると成績が下がる』と結婚当時、紗栄子に暴言を吐き、夜遊びも激しく一方的な離婚だったことも書かれていた。

 あからさまな紗栄子寄りの内容に、

「紗栄子はピーチジョンの広告塔に就任しているが、ここの名物社長が女性セブンの上層部と非常に親しい仲なので、銭ゲバ批判をかわすためにパイプを使って書かせたのではないか」

 なんて見立てを口にする出版関係者も。この記事に対するネットの声も、賛同するものはほとんど見当たらない。

とはいえ、かつて出版社した『SaekoOne and only 「私は私」。ルールに縛られないおしゃれな生き方』(集英社)なる著書通りの人生を謳歌しているようにも見える紗栄子。前澤氏との恋路は、どんな結末を迎えるのだろうか。

(取材・文/タナカアツシ)