4日夜から翌5日未明にかけて出現ピークを迎える「しぶんぎ座流星群」

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 4日夜から翌5日未明にかけて、3大流星群の一つとして知られる「しぶんぎ座流星群」が出現ピークを迎える。

 ウェザーニューズは4日の天候について、高気圧圏内のため、関東や東海、近畿などは星空を観測できる場所が多くなるものの、北陸から北のエリアの日本海側では、寒気の影響によって流星観測が難しいと予想。また今回は、多い時で1時間に15個程度の出現になるという。

 同社の24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、同日22時〜翌1時に生中継を行う。