1位の上信越自動車道・横川SA上り線の「峠の力餅」(756円)

写真拡大

10月1日から31日にかけて行われた、東日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の人気おみやげナンバーワンを決める「おみやげ」総選挙。今回は福島県の磐越自動車道や、北海道の道央自動車道など、地方の高速道以外の道路をまとめてランキングでご紹介!

2位の磐越道・阿武隈高原SA上り線の「めひかり塩チョコ」(1080円)

まず5位は、北海道の中央部にある、道央道・岩見沢SA下り線の「いわみざわ音頭」(800円)。岩見沢市の観光音頭の歌詞がパッケージに記された商品で、しっとり食感のスポンジケーキのような洋菓子だ。

4位は、千葉東金道路・野呂PA上り線の「黒潮キャラメル ロールケーキ」(1338円)がランクイン。スポンジケーキには千葉県産の小麦を、キャラメルクリームには九十九里の塩を使用した地場素材スイーツだ。野呂PAオリジナルの商品となっている。

3位には、福島県を通る磐越道・磐梯山SA下り線の「かりんとうラスク」(1100円)が入った。ラスクの元となるフランスパンは、二度焼きすることでサクッとした食感を実現し、かりんとうの黒糖がフワッと香る逸品だ。

2位の磐越道・阿武隈高原SA上り線の「めひかり塩チョコ」(1080円)は、福島県いわき市の魚であるメヒカリを模した、ちょっと変わった“珍スイーツ”。塩入リの生キャラメルをチョコでコーティングし、アクセントに粗塩をまぶしている。

1位は群馬県を通る上信越自動車道・横川SA上り線の「峠の力餅」(756円)。こしあんでつきたての柔らかいお餅を包んだ一口サイズの和スイーツだ。甘さ控えめで老若男女に愛される定番甘味が頂点に輝いた。【東京ウォーカー】