2日、韓国のインターネット掲示板でこのほど、日本の「缶詰パン」が紹介された。資料写真。

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2016年1月2日、韓国のインターネット掲示板でこのほど、日本の「缶詰パン」が紹介された。

スレッドを立てたユーザーは、日本のコンビニや自動販売機などで売られている「パンの缶詰」の写真を掲載。チョコやメープル、あんこ、レーズンなどさまざまな種類がある。スレッド主は「NASAが宇宙食として認めた」「3〜5年の長期保存が可能」「非常食としても優れている」「普通のパンと同じくらいやわらかくしっとりしていておいしいので、会社員の朝食としても人気」などと説明し、「さすが日本だ!」と絶賛している。

これについて、他のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「アイデアがいい」
「奇抜で面白い」
「5年も大丈夫なの?一体何が入っているんだ?」
「お土産にしたらとても喜ばれそう!まさに私のタイプ!」

「日本人の頭脳は本当にすごい。久々に斬新な情報を得られたよ」
「本当に不思議。日本に行ったら食べてみたい」
「大量の防腐剤が入っていそう」
「パン好きの私としては一度食べてみたいけど、体に悪いのでは?」

「ふっくらしていてとてもおいしそう。料理の見た目にも気を遣う日本ならではの商品」
「日本という国は、本当によくアイデア商品を生み出すよね」
「そんなものがあるなんて初めて知った!想像もしなかった商品」
「値段が安ければ、世界的に大ヒットしそう」(翻訳・編集/堂本)