3日、Twitter上で、「ジャニーズカウントダウン2015-2016」のチケットをめぐるやり取りが、話題となっている。

ことの発端は先月30日、とあるTwitterユーザーが「京都駅でジャニーズカウントダウンのチケット拾いました」という投稿をしたことにある。「ジャニーズカウントダウン」は、大晦日の夜に東京ドームで開催された年越しライブイベントだ。
このユーザーは、拾ったチケットを京都駅の駅員に預け、チケットに記載されている名前の人物が現れたら渡すよう伝えたといい「心当たりのある方は取りに行ってください!名前は個人情報なので伏せますがアリーナAブロック2連番です」と、持ち主にわかるようTwitter上で呼びかけていた。

すると年が明けた2日、チケットの持ち主を名乗るTwitterユーザーが、「お礼を言いたいです」とTwitter上で発信。「ジャニーズカウントダウンのチケットを拾って下さった方を探しています」「ほんとに感謝してもしきれません」と綴った。

このユーザーは、東京に向けて出発してしまったあとに京都駅付近でチケットを紛失したことに気づいたという。ショックに打ちひしがれていたところ、上記のTwitterでの呼びかけを知って京都へと折り返し、無事にチケットを手にできたそうだ。

ユーザーによると、それまでに「数名の方が落としたから返して欲しいって言いに来てた」そうだ。しかし、拾い主が、落とし主の名前を確認するよう駅員にことづけていたことが功を奏し、無事、本人の手に戻ったようだ。
なんでもこのユーザーは、KAT-TUN脱退を発表している田口淳之介の姿が目当てのひとつだったようで、無事鑑賞できたことを心から感謝していた。

その後、この呼びかけに他のユーザーが反応し、持ち主は拾い主のアカウントに辿りつけたそう。「本当にいい方で…皆様も本当にいい方で。嬉しい限りです」と、拾って呼びかけてくれたユーザーと、拡散に協力した多くのTwitterユーザーに感謝を述べている。
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