GACKT 「格付けチェック」での北山宏光らのミスに言及「責めて何になる?」

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2日、GACKTが自身のTwitter上で、Kis-My-Ft2・北山宏光と中山優馬のミスを責めなかった件に言及した。

GACKTは、元日に放送された「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル」(テレビ朝日系)に出演。彼は2009年の初登場以来、チームメイトを含め1度のミスもなく連続正解をし続け、「一流芸能人」の座に君臨し続けていた。

ところが元日の放送で、チームを組んだ北山と中山のミスにより、GACKTの記録は39連勝で途絶えてしまった。GACKTはこの事態に激しく悔しがったが、番組中に北山と中山を責めることはなかった。

一方、司会の浜田雅功が「たった一度の間違いで『普通芸能人』になってしまいました」「あなたたち、ふたりのおかげで(連勝が途絶えた)」と、北山と中山をなじると、GACKTは「あのウ○コ、ムカつくな」と浜田を口撃し、ふたりをかばう場面もあった。

翌2日、この番組を視聴したとみられるTwitterユーザーが「格付けで間違えた子を一切責めない姿に感動しました」と、GACKTのアカウントに称賛の声を送った。

するとGACKTは「 責めてなんになるんだ?そんな先輩イヤだろ?」と切り出した。さらに「先輩ってのはな、『その人みたいになりたいと思わせてくれる人、自分が困ったときに守ってくれる人、時には優しく怒ってくれる人』」などと自身の理想とする先輩像を明かし、「これが最低条件なんだよ」と投稿を締めくくっている。
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