のんびりお家で過ごす三が日も今日で終わり。明日から仕事という人も多いでしょう。2日間ほとんど外出せずに食べて飲んでテレビを見て過ごしたという人は、新年に仕事に復帰したときに、心や体がだるいと感じてしまうかも。正月病や正月うつを避けるために1月3日にすべきこと、食べると元気が出る食品とその成分についてまとめてみました。

ごちそう&飲酒は控えめに!

年末から年始にかけてごちそうを食べたり、朝からお酒を飲んでいたり。テレビを長時間見ることや深夜まで起きていて睡眠時間が確保できていないという人もいるでしょう。さっそく明日から仕事の人は午前中アクティブに動くことによってスイッチがオンになりやすいです。
また明後日から仕事の人は、明日はできるだけ日常の起床時間に近い時間に目ざめて、朝日をたっぷり浴びましょう。
ごはんも今日の昼食あたりから日常食に切り替えて。おせち料理などのごちそうが残っている人やお付き合いでお酒を飲まなければならない人は控えめを心がけましょう。今日は一日家の中で過ごすのはやめて、気分転換に近所の公園に出かけたり、家の周りを散歩したりして少しでも体を動かす意識が大事です。

ドーパミンでやる気全開

ドーパミンは、脳内や中枢神経に存在する神経伝達物質。やる気を引き出して積極的に行動しようとする姿勢を作るホルモンで、記憶力や学習能力、運動機能も高めます。ドーパミンはたんぱく質から作られるので、必須アミノ酸を含む食品を積極的に食べましょう。ドーパミンの増加をサポートするビタミンB群やミネラルの摂取も必須! お酒も飲みすぎなければドーパミンを増やしてくれます。運動することや笑うこと、いつもと違う行動をとる、目標を立てる、達成感を感じることなども効果的です。

今日は午前中をアクティブをスポーツやショッピングなどアクティブに過ごし、午後からは通常食にして読書など頭を使う過ごし方をしてみては?夕方からは手帳に新年の目標などを書き込み、やる気スイッチをオンにしてから早寝して、明日からのスタートを清々しい気持ちで迎えましょう!

writer:松尾真佐代