ギズモード・ジャパンより転載:ナイスバディな予感...。

アメリカの新興EVメーカー「atieva」が、2016年の北京モーターショーで新たな電気自動車を発表するそうですよ。どうやらテスラのモデルSと同じ、ハイエンドな市場を狙ったモデルになるみたい。

ティーザーなこの画像からは、スタイリッシュでマッシブなボディライン、薄いヘッドライト、リアのホイールハーフカバーなどの意匠がうかがえます。モデルSがライバルとなると、横幅2mクラスのラージサルーンとなるのかも。日本国内ではもてあまし気味なサイズですが、アメリカ、そして中国ではベストな車格となるのでしょうか。

なぜ中国かって? atievaは北京汽車と提携しており、中国LeTVの資金も注入されている会社なんですよね。というかLeTVは、同じくアメリカの新興EVメーカー「Faraday」にも出資しているとのこと。中華マネーが全世界のスタートアップを支援する流れは今後も加速するのでしょうか。


ギズモード・ジャパンより転載:
・BMWの技術力に圧倒される。ニューBMW 7シリーズに採用された素晴らしい最新技術
・できるビジネスマンのよき相棒。"未来"が見えるSIMフリースマホ「HUAWEI Mate S」
・目に見えない技術が生み出す、ZUIKOレンズ高画質の秘密は「ナノオーダー」にあり


source:Green Car Reports、ロイター

(武者良太)