レーティング:アーセナル 1-0 ニューカッスル《プレミアリーグ》

写真拡大

▽アーセナルは2日、エミレーツ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第20節でニューカッスルと対戦し、1-0で勝利して首位をキープした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽アーセナル採点

GK

33 チェフ 6.5

171試合目のクリーンシート達成。落ち着いた対応でいくつものピンチを救う

DF

24 ベジェリン 5.5

高いポジション取りから攻撃で存在感を見せたが、背後のスペースを使われた

4 メルテザッカー 5.5

ミトロビッチに苦戦を強いられたが耐えた

6 コシエルニー 6.0

守備に不安定さが見られたが、値千金の決勝点

18 モンレアル 5.5

背後を取られる場面もあったが、持ち堪えた

MF

15 チェンバレン 6.0

雑なプレーもあったが、攻撃でアクセントを生んだ

(→キャンベル 5.0)

存在感を発揮できず

20 フラミニ 5.5

ラムジーとのバランスを意識。最低限の役割はこなした

11 エジル 6.0

試合から消えている時間がいつもより少し長く感じたが、パスでチャンスメイク

16 ラムジー 5.5

攻撃では顔を出していたが、守備の貢献も欲しい

14 ウォルコット 5.0

キレのあるパフォーマンスを披露できなかった

(→ギブス -)

FW

12 ジルー 6.0

コシエルニーの決勝弾をアシスト

(→チャンバース -)

監督

ヴェンゲル 6.0

難しい試合だったが、勝負強さを見せた

▽ニューカッスル採点

GK

21 エリオット 5.5

失点はノーチャンス。ピンチは少なかった

DF

22 ヤンマート 5.5

攻守において存在感を見せた

2 コロッチーニ 5.5

ジルーに苦戦するが、崩れることはなかった

18 ムベンバ 5.5

守備だけでなく攻撃面でのセットプレー時に存在感

3 デュメット 4.5

ベジェリンに背後を取られすぎていた

MF

7 ムサ・シッソコ 6.0

数回に渡ってチャンスを演出

24 ティオテ 5.5

屈強なフィジカルでアーセナルの攻撃の芽を摘んだ

(→S・デ・ヨング -)

4 コールバック 5.5

タイミングの良い攻撃参加で、攻撃に厚みをもたらした

(→トヴァン 5.0)

無難なプレーを披露

5 ワイナルドゥム 6.0

アーセナルの守備陣をてこずらせていた

FW

17 アヨセ・ペレス 6.0

スピードとテクニックを駆使し、チャンスを演出

45 ミトロビッチ 5.5

質の高い動き出しでシュートまで持ち込んでいた

監督

マクラーレン 5.5

攻撃の形を多く見せるも惜敗

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

チェフ(アーセナル)

▽2試合連続のクリーンシート。ピンチをことごとく防いでチームを勝利に導いた。

アーセナル 1-0 ニューカッスル

【アーセナル】

コシエルニー(後27)