ぬくぬくほっこり! 冬ならではのセックスを楽しむコツとは?

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服を脱ぐと、意外と寒くてテンションが下がってしまったり、翌日になって風邪をひいてしまったり…。そんなハプニングを避け、冬ならではのぬくぬく感を大事にしたセックスを楽しむコツを、幸せなラブライフのあり方を提唱するOLIVIAさんに教えてもらった。

自宅か彼の部屋で過ごすのなら、部屋だけではなく布団もあらかじめしっかり温めておくのがポイント。部屋でくつろいでいる間に電気毛布や布団乾燥機をセットして、ベッドへ入る直前に外すのがおすすめとか。ただし、ホテルの場合は室温高めに設定してあり、寒くないので、なにもする必要はないととか。

「ホッカホカの布団に裸で滑り込む快感は、外が寒ければ寒いほど格別ですし、ふたりでそれを楽しめば、幸せ度も倍増です。ただし、室温を上げると空気が乾燥しがちなので、加湿器を付けるか、なければお湯を入れたマグカップなどをベッドの周りに置いておくとよいでしょう」(同)

体が温まるとリラックスしやすくなり、それに伴って濡れやすく感じやすくなるというメリットも。また、気温が低い冬には、触れ合う面積が広く、密着度の高い体位で、お互いのぬくもりを感じると気持ちも盛り上がるとか。

「しっかり抱きあった形での正常位も密着度の高いスタンダードな体位ですが、彼に背中を抱きかかえられながら挿入する、添い寝状態での後背位(通称・添い寝バック)も、彼の体温に包まれるような安心感が魅力です。お互いの胸を密着させる対面座位もいいですね」(同)

もちろん挿入時だけでなく、前戯のときもしっかり抱き合って。冬は寒いことを言い訳にして、スキンシップのおねだりをしやすい時期と心得て。

「冷え性の場合、前戯の間に足先が冷たくなってくるという場合もあるでしょうから前戯中のイチャイチャタイムに、彼につま先をもんでもらっても。そうすると、足先が温まり、スキンシップもより心地よくなります」(同)

ふたりにとっての冬が、もっと素敵な季節になるようにひと工夫して。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。