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「2016年はウエストを3cm細くする! 」「今年こそ二の腕をすっきりさせたい……」などと考えている女性は多いはずだ。ダイエットは女性にとっての永遠のテーマだが、正月はそのダイエットの大敵とも呼べるもちやおせち料理が食卓にズラリと並ぶ。

「他の女性がどんな正月太り対策をしているか気になる!! 」という女性のため、このほどマイナビニュースの女性会員200名に「2016年の正月太り対策」に関するアンケートを実施。寄せられた回答の中から印象的なものを紹介しよう。

>>男性編の回答も見る

Q. 2016年にしようと思っている、またはしてみたい「正月太り対策」を具体的に教えてください

■食事内容に気を遣う!
・「炭水化物をなるべく食べない」(35歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「野菜メインで頑張ろうと思います」(29歳女性/その他/その他)
・「できるだけヘルシーな食事を心がける」(27歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「最初に食べる分だけ取り分けて余計なものを食べないようにする」(33歳女性/その他/クリエイティブ職)
・「三が日過ぎたら食事制限する」(37歳女性/その他/秘書・アシスタント職)
・「もう20代も後半になったので、そもそもの食べる量を減らす」(26歳女性/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「食べる順を工夫する」(32歳女性/金融・証券/営業職)
・「野菜やお茶をたくさん摂る」(38歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)

■運動で脂肪を燃やす
・「毎日歩く。食べる前に水をたくさん飲む」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・「日常的にストレッチやヨガを取り入れて体を動かしているので、正月もなるべくいつもと変わらずできる範囲でストレッチやヨガをして過ごしたい」(38歳女性/学校・教育関連/その他)
・「自転車をこぐ」(20歳未満女性/その他/その他)
・「1日30分、軽いジョギングをする」(29歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「ウオーキングや半身浴」(20歳女性/医薬品・化粧品/専門職)
・「スノーボードへ行く。運動できる上に、食べる量が減るから」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「気が向いたときに運動する。毎日やらなければと思うとつらくなってしまうので、気分が乗ったときに動くようにする」(31歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「朝から毎日腹筋をする」(34歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

■この差がきっと大きな差につながるはず……!
・「初詣やお正月バーゲンに行って、積極的に外出する」(32歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ウェアラブル端末で管理」(29歳女性/情報・IT/技術職)
・「毎年寝正月なので、どこかに出掛ける」(35歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「こたつに入っても横にならずに、体は起こしているようにする」(34歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「福袋を買いに行くのに電車を使わず歩く」(31歳女性/食品・飲料/技術職)
・「基本うたたねをしない。だらだらテレビを見ないようにする」(34歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

■その他
・「二人目が生まれるので子育てに奮闘したい」(32歳女性/その他/その他)
・「正月だからといってハメを外しすぎないように過ごそうと思っている」(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「勉強してアタマを使う」(47歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「知人と一緒に太らないように宣言し合う。正月の時期にジムやお稽古事の予定をあらかじめ入れておく」(31歳女性/警備・メンテナンス/その他)

■総評

全体の回答を見ると、「体を動かす系」が29.5%で「食事制限系」が27%と、わずかの差で「体を動かすことで体重増加を防ぐ」と考えている女性の方が多かった。

男性にも同様の質問をしたところ、この2種類に大別できた点は同じだったが、男性よりも女性の方が「体を動かす」という意識が強い結果となった。また、「こたつで横にならない」「頭を働かせる」などのようにバラエティーに富んだ回答も女性の方が集まる傾向にあった。

会社の新年会や親戚との宴会など、正月は付き合いとして避けられないイベントも多い。ただ、それで増えてしまった体重を落とすため、体に無理がくるような極端なダイエットは控えてもらいたい。

※写真と本文は関係ありません

調査時期: 2015年11月5日〜11月6日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート