2016年の日本のスポーツ界には何が起きるのか、本誌のこれまでの取材をもとに、予測してみた。

【サンウルブズ、ラグビー史上最多失点を記録】
 エディー・ジョーンズHCを失った日本代表、豪州、NZ、南アの強豪に返り討ちか。

【浅田真央、シーズン終了と同時に「再休養」宣言】
 世界選手権(3月28日〜4月3日)が節目、今度も復帰は「ハーフ・ハーフ」?

【松山英樹、マスターズ勝利でグリーンジャケットを纏う】
 2015年は5位。オーガスタの芝にも馴れ、初の日本人メジャータイトルに近づいた。

【期待の若手関取が10年ぶりに日本人優勝を果たす】
 2006年初場所の栃東以来。期待は低迷続く遠藤ではなく、新星・御嶽海。

【金メダルラッシュに沸く一方で東京五輪に不安残る】
 体操・内村、レスリング・吉田らの連覇は濃厚だが、世代交代は進まない

【甲子園で暴れ回った清宮ジュニアが「プロ志望宣言」】
 まだ2年生ながら各球団は入団を待望。ナベツネさんの鶴の一声でドラフト制度変更?

【高橋由伸監督、日本シリーズで胴上げの“法則”】
 2リーグ制以降、「偶数代」の巨人監督は初年度に日本一。第8代・高橋監督には心強い。

※週刊ポスト2016年1月1・8日号