松本人志が「謎めいたツイート」をする意図について回答

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1日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志が、Twitterでつぶやく意図について答える場面があった。

番組では、事前アンケートで調べた、出演者同士で聞いてみたいことが紹介されていった。その中で、社会学者で作家の古市憲寿氏から松本に対して、「謎めいたツイッター、どんな意味がありますか」との質問が寄せられたのだ。古市氏は「松本さんのTwitterって、どう見ればいいか国民が不安に思ってるんと思うんですよ」「謎かけみたいな言葉を発したり、これはギャグなのか、深い言葉なのか、どっちなんだろうっていう」と感想を述べた。

松本は2013年5月にTwitterの利用を開始し、様々な事柄についておもに短文で投稿し、2016年1月現在で約307万フォロワーを抱えている。

松本は古市氏の質問に「あれは何やろう、ほんと感覚というか、とっさの判断」「ふっと思ったときはパパパピュっとやる(つぶやく)んですけど、気が付いたら10日くらい何もしてなかったりしますもんね」と答え、ツイートに深い意味はないと明かした。

古市氏が「笑わしてやろうとか、そういうのは?」と尋ねると、松本はきっぱり否定し「でも松本のツイッターはおもろないとか言われることもあって」と不満を述べる。そして「そんな、人の鼻歌に歌唱力を求めんなよ!」と喩え話を使い、自身の投稿に笑いを求める人々に苦言を呈していた。

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