12歳未満の子どもに提供される特別機内食

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ハワイアン航空(ホノルル)は、成田とホノルルを結ぶ定期直航便を2016年7月22日(ホノルル空港発)から週7便、定期運行開始する。羽田空港からデイリー運航されている定期直行便を補完し、東京近郊の2つの空港からデイリー運航のホノルル直行便を運航する。

ハワイならではの多国籍料理を機内食提供

使用機材はエアバスA330-200型。足元のゆったりとした空間や客室に2本の通路を持つワイドボディで、乗客定員は294名(ビジネスクラス18席、エクストラ・コンフォート40席、エコノミー236席)。各シート背面には高画質LCDタッチスクリーンモニターを装備。映画・TV番組、音楽、テレビゲームなどを楽しめるほか、受賞歴のあるミュージシャンやクラシックアーティスト、新人アーティストを網羅した音楽プログラム、ハワイのおすすめスポットを紹介するハワイアン航空オリジナルの日本語番組を用意する。すべての日本出発便では機内食として、オアフ島で人気のレストラン「Koko Head Cafe」が監修するハワイならではの多国籍料理を、また12歳未満の子ども向けにはハワイアンプリントの巾着袋に入ったお菓子をセットした特別機内食を提供する。