フレンチトーストなど、ザ・キャピトルホテル 東急で「ストロベリーフェア 2016」

写真拡大 (全5枚)

1月になると、ホテルやカフェには女子が大好きな“イチゴ”を使ったメニューが続々と登場。せっかくいただくなら優雅な空間で、おいしいものをいただきたい!
そこで千代田区永田町のホテル「ザ・キャピトルホテル 東急」のオールデイダイニング「ORIGAMI」で、2016年1月15日(金)から3月31日(木)まで開催される「ストロベリーフェア 2016」をチェック。こちらでは、ランチタイム、ティータイム、ディナータイムに、それぞれで異なるイチゴ料理を提供するそう。柔らかな自然光が入り水庭に面する洗練されたダイニングで旬のイチゴを堪能して。

◆スープやパスタもイチゴ!?目にも美しい色鮮やかな「ストロベリーランチセット」


11時30分から14時30分(LO)までのランチタイムには、昨年好評だった「ストロベリーランチセット」(3500円)が今年も登場。前菜からデザートまで、イチゴを使っていてちょっと驚き。

前菜の「生ハム・苺・スモークサーモンのパイ仕立て 苺の冷製スープと共に」は、サックリと歯触りのいいパイと旬なイチゴとの組み合わせが絶妙なおいしさ。スープは甘みと酸味のバランスがよくスイーツをいただいているかのよう。続いてメインの「苺と海老のスパゲッティ カラスミの香り」は、サラダ感覚でいただける一品。海老の濃厚なおいしさとさっぱりとしたイチゴが意外にも好相性。締めくくりには、ぽってりとかわいらしい「小さな苺のパフェ(コーヒー付)」が登場。

前菜、メイン、デザートにいたるまで、イチゴを味わい尽くせるランチをぜひ一度体験して。

◆フレンチトーストorサンドイッチどちらを選ぶ?「ストロベリートリート」


14時30分から17時30分(LO)までのティータイムにいただける「ストロベリートリート」(3500円)は、今年初登場のメニュー。なんとこちらは、2種類のストロベリードリンクと、フレンチトーストかサンドイッチのどちらかを選べる、イチゴ好きには悩ましいメニュー!

フライパンでこんがりと焼き目をつけてから、オーブンで15分から20分じっくりと焼き上げる「苺のフレンチトースト」は、香ばしい香りが食欲をそそる逸品。表面カリッ中はふんわりの生地に、イチゴのピューレをトッピングしているから、芳しく甘酸っぱいフレーバーが口いっぱいに広がって幸せの一言。お好みで、ホイップクリームやメープルシロップ、バターをつければ、味の変化が楽しめるはず。

ランチボックスのようなかわいらしい箱に入った「苺のサンドウィッチ」は、食パンの生地に生クリームを練り込んでいて、ミルキーかつもっちりとした食感。みずみずしいイチゴとホイップクリームとの相性も抜群。バターの代わりにカスタードクリームを使っているのもポイント。付け合わせにコールスロー、野菜のフリット、野菜のグレックが付いてくるのも嬉しいところ。クリームたっぷりの甘くフルーティなサンドイッチを贅沢に頬張って。

どちらにも付いてくるドリンクは、1stドリンクが冷たい「フレッシュストロベリードリンク」、2ndドリンクが温かい「ストロベリーティー」。どちらもイチゴの魅力が詰まっていているから、最初から最後まで飽きることなくティータイムを満喫できる。

◆ディナーでもイチゴ!「鴨胸肉のロティ フォアグラソテーとイチゴのキャラメリゼ」


18時から21時30分のディナータイムにもイチゴを使った料理がお目見え。「鴨胸肉のロティ フォアグラソテーとイチゴのキャラメリゼ」(6500円)は、じっくりローストした柔らかな鴨胸肉のロティに、フォアグラのソテーと色鮮やかなイチゴのキャラメリゼをトッピング。キャラメリゼすることでイチゴが香ばしさをたたえ、コクのあるガストリックソースといただけば、絶妙な味わいが広がる。

こちらは、プリフィックスディナーコース(5900円〜)のメイン料理としても選べるそうなので、プチ豪華なディナーを楽しみたいときにぴったり。

旬のイチゴのおいしさを多様に表現した限定メニューを、彼や女友達と楽しんで。