ローマ、ウチャンが中足骨の骨折で1カ月の離脱

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▽ローマは30日、トルコ代表MFサリフ・ウチャンが左足の中足骨の骨折で約1カ月の戦線離脱になる見込みだと発表した。

▽ウチャンは30日の午前に行われたトレーニングセッションで左足親指を痛め、中足骨の骨折およびじん帯に損傷を負った。そして、全治には4週間ほど要する見込みだ。

▽現在、リーグ戦で5位に位置するローマは、1月6日にセリエ第18節でキエーボとのアウェイゲームに臨む。だが、この試合に向けては2試合出場停止のFWエディン・ゼコと、累積警告のMFラジャ・ナインゴランとMFミラレム・ピャニッチを起用することができない。加えて、ウチャンが負傷離脱と厳しい戦いを強いられることになりそうだ。