1位の友部SA上り線の「さつまろん」(1296円)

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東日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)の人気おみやげナンバーワンを決める「おみやげ」総選挙が、10月1日から31日にかけて行われた。今回は常磐道のランキングを紹介!

2位の守谷SA下り線の「守谷さんちのバウムクーヘン」(1404円)

まず、5位には友部SA下り線の「ほっしーも」(580円)がランクインした。SAと程近い茨城県ひたちなか市は、干しいもの生産地として有名だ。その干しいもをパイ生地で包んだ創作甘味は、地元の人気菓子店「きくち」の商品の一つ。

4位は谷田部東PA上り線の「こしひかり生麺」(1188円)。茨城県内有数の稲作地帯であるつくばみらい市産コシヒカリを100%使用した米麺だ。コシの強さと滑らかさ、もっちり食感が自慢のおみやげだ。

3位には、中郷SA下り線の「奥久慈レアチーズケーキ」(1780円)が入った。新鮮な牛乳と卵を使用したクリームチーズをベースとしたスイーツで、奥久慈のエッセンス豊かな自然を堪能できる。

2位は守谷SA下り線の「守谷さんちのバウムクーヘン」(1404円)。同SA限定商品で、地元守谷市産の新鮮な牛乳をふんだんに使用した、しっとり食感のバウムクーヘンだ。木箱のパッケージでおみやげにもピッタリ。

そして1位には、友部SA上り線の「さつまろん」(1296円)が輝いた。同SA限定商品で、茨城県産サツマイモと笠間産の栗で作った柔らか食感のスイートポテト。栗の食感がしっかりと残る、風味豊かなお菓子となっている。また、同商品は東北道や関越道など、全体のランキングを通して1位。おみやげ界の東日本チャンピオンだ。

ホリデーシーズン、常磐道を利用した際は、お土産の参考にしてみてはいかが。【東京ウォーカー】