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2015年もありがとうございました!

2015年は自分自身の活動に大きな変化がある年となりました。おもにサラリーマン部分でのことなのですが、社内での立場に大きな変化があり若干の労働時間延長を余儀なくされたのです。こう言うと「昇進ですね」的なツッコミもいただくのですが、本質的には左遷であり、いい加減真面目に頑張らねばならないという苦境に追い込まれたとのだと認識をしております。

また、プロブロガーとしてもスマホ全盛というこの環境にありながら、話題性・アクセス数等はよくて現状維持、普通に考えれば低下という手応えをヒシヒシと感じておりました。調子に乗ってYoutuber「マックスフモフモ」などに超進化変形していたら、今頃はいい笑い者だったなとヒヤリハットする想い。

そんな外的変化だけでなく、むしろ内面での危機感も強かった。

自分で自分を分析するに、僕は言うことが極めて面白いわけではなく、視点が極めて面白いわけでもなく、提供する知識や情報に新しさや特異性があるわけでもなく、誰もが感じる普通のことを普通に言っているに過ぎないタイプです。別に僕が何かを言わなくても一緒。その意味で、明日更新を止めたとしても惜しまれるような存在ではありません。ただ、スポーツ界隈での「楽しい!」という気持ちに突き動かされるように、勝手な更新をしつづけているだけのこと。

しかし、今年は上記の外的変化に押されるように、何かもう止めちゃおうかなという感じが正直ありました。魂燃えるような楽しさとかもめっきり感じなくなり、アレ?自分枯れたか?と不安になっていたのです。突き動かされるものがなくなれば、多少の承認欲求などよりも面倒臭さが勝るタイプ。ブログ更新を止めれば、2時間余計に寝られるなとボンヤリ想うことも多かった。

そんな僕に、やはりコレをせずにはいられないと思わせてくれた男たちがいた。ラグビー日本代表、ブレイブブロッサムズ。「どうせ何も起こりゃしない」という現状認識を多くのラグビーファンと同じくはしていたものの、奇跡が起きる可能性を無邪気に信じていたことと、あの奇跡に突き動かされた結果として深夜のブログ更新に臨んだこと。あの夜を越えて、「やっぱり僕はコレをしたいんだな」という自分自身を再認識することになりました。確かに残る心の火種を。

そんなこんなで完全に個人的な沈んで浮かんで報告にはなりますが、2016年もひきつづきコレをやっていこうと思います。ガキの使いの「山ちゃん止めへんでー」もこんな感じで動いている企画なのかもしれませんね。みなさんには何の影響もない自分語りですが、そんなこともあったんだなぁと知っていただけると、空振った記事の空振り感もより強くなるかと思い、ご報告させていただきました。

やはり、東京五輪まではやるんだろうな。そんな自覚とともに。

ということで、自分で自分のダレ具合を再認識するという意味も込めて、2015年の振り返りをしたく思います。

◆自分の中で「投げ捨てるにしても程がある」と恥ずかしくなる12本!

●1月:「優勝回数33回、東京場所18年ぶりの15日間満員御礼、懸賞本数61本と記録ずくめだった大相撲初場所観戦の土産話。

「相撲に行ってきた」というだけのお出掛け記録なのですが、自分なりに時間の流れを感じることができた1本。このときは自分が切符を買えなくなるとは思っていなかったのですが、まさかの相撲ブーム沸騰によりお茶屋からチケット販売を渋られるという事態が発生。別日での観戦を余儀なくされることとなったのです。まぁおかげさまで、発注の不手際により毎場所千秋楽には売り切れている手ぬぐいセットを買うことができましたが。なお、記事中に登場する横綱の名前が書いてある湯呑みは、今僕の隣にあります。

●2月:「吉田沙保里さんの著書『明日へのタックル!』発売記念サイン会で握った生吉田さんの手はとても柔らかかった件。

コチラもお出掛けの記録。ふむ、こうやってお出掛けでもしないと、メラメラッと燃える気持ちにならないという自覚があったのでしょう。2015年はやたらとお出掛け記録が多い当ブログでした。当記事で提案した吉田さんの新刊企画『吉田沙保里はなぜ伊調馨を殺さなかったのか』『人間が吹き飛ぶ片づけの魔法』『ヨシダズブートキャンプ』『倒し方が9割』『レスリングが最強の格闘術である』はいずれもまだ実現されておりません。出版業界のみなさん、佐野ケンばりの丸パクでOKですので、どうぞ実現へと動き出してください。なお、追加提案になりますが、人間の努力には限界があり分際を知らねば幸せにはなれないという哲学を説く『人間の分際で』、商品告知に苦労する広報マンに向けたビジネス書『ALSOKで学んだ「紙1枚!」で取材記者を呼び集める緊急記者会見の技術』などもイケると思いますので、ぜひ制作をご検討ください。

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●3月:「『ルイス・スアレス自伝 理由』を読んで4回目の噛み付きはあるなと確信しつつも、噛み付くより先に許す気になった件。

ぶっちゃけて言うとアフターフォローなのですが、常々「5000円でステマをやる」と公言してきた当ブログに、発言を真に受けてガチのステマを依頼してきていただいたという記念碑的記事がコチラ。本の売れ行きについては聞いていないのですが、もう一回ココで紹介することで、少しでもステマとしての貢献をできればと思う次第です。先のクラブワールドカップでも、改めて「スアレスまじすげぇ」を日本の観衆に示すなど、再びステマチャンスは巡ってきている気配もあります。年末のヒマな時間、この本で埋めてみてはいかがでしょうか。なお、反響はいまひとつだったのか、当サイトへの第2・第3のステマ依頼はきておりません。ステマ、お待ちしております。

●4月:「中学生競泳水着祭!19年ぶりの中学生王者となった池江璃花子さんらのイマを目に焼きつけた日本水泳選手権の巻。

またお出掛けの記録から。いやー、2015年はコチラで記録している以外にも、日刊SPA!さんでの穴場探訪記事でツキイチで穴場を巡っているので、結構なお出掛けをしていたんですね。野球とかサッカーのメジャーお出掛け以外がやたら充実していた一年でした。そんな中、オッと思ったのがコチラの記事。コチラの記事で登場する池江璃花子さんは10月に100メートルバタフライで日本記録を更新し、名実ともに日本トップアスリートの仲間入りをはたしました。僕が単に中学生に性的興味を覚えるキングオブヘンタイではなく、あくまでもアスリートとしての関心が先に立っているのだということを知っていただければ幸いです。どうせならエッチなこともしたいという、オマケでの興味がついてきているだけなのです。

●5月:「クリアファイルガチ勢必見!『ユヅルクエストIV』を解禁日午前0時にクリアした勇者F氏によるクエスト攻略法解説の巻。

羽生氏のファンの間では比較的広く読まれた記事だと思うのですが、ごく一部でしか読まれていないという意味で、総合的には今イチとなっているこのシリーズ。回を重なるごとに小規模コンビニが冒険の舞台となってきている感もあり、2016年は本当にヤバイことになってしまうんじゃないかと今から心配でもあります。なお、羽生氏ファンの間では比較的広く読まれているせいか、のちに巡り巡って尾木ママが『結弦クエスト』にチャレンジしたり、僕がファンサイトで「羽生結弦グッズ収集担当」を襲名したりしている模様。何か引っ込みが突かなくなってきた感じですので、ロッテさん、『ユヅルクエストVI』もお待ちしております。

↓『VI』がきたらそろそろ一画面でおさまらなくなるくらいクリアファイルが増えてきたぞ!


ロッテさん!ガムはあんまり食べないのと、チョコは別件ですごい食べ飽きてしまったので、次はアイスでお願いします!

具体的には「雪見だいふく」でお願いします!

●6月:「丸山桂里奈さんがエゴサしまくりながら「世間は私を求めている」とアピっているので、「そうだそうだ」と後押しするの巻。

なでしこJAPANの活躍にわいた6月。まさかこの時点では「澤結婚」などというビッグニュースが起きようとは想像していませんでした。そんな中、なでしこマネーを何とか回収しようと躍起になったまるかりさんの奮闘が僕の中で話題となりました。その後、本人の猛アピールもあってオファーも殺到し、最近はエゴサも控え目になっている模様。ただ「マジで金に困っている」というチーム状況もありますので、引きつづきメディア各社さまには継続的なまるかりさんへのオファーをお願いしたく、僕からもお願い申し上げます。セミヌード写真集とかは本気でイケると思います。

<最近のまるかりさんアピアピより「フルヌード」「すっぴん」画像>

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●7月:「新国立競技場建設計画が白紙撤回と聞いて「白紙なら僕の意見も通るか?」とアンポンタンのやる気も俄然出てきた件。

2015年は東京五輪をめぐる提案と撤回が相次いだ年でした。「何でも擁護する」立場でこの論戦に加わった僕は、大量の流れ弾を浴び、何度となく死ぬハメに。ヒドイ目に遭いました。そんな中、新国立競技場白紙撤回にあたって、当時は適当に言ったものが現実になるというパターンがあったので、自慢を込めて再掲載。当記事の中で「木造にしろ」「目指せ法隆寺1000年計画」と書きましたところ、去る22日に決定した新計画では木をふんだんに使った木造風建築を標榜し、さらには「法隆寺からヒントを得た」ことを技術提案書で明言しているじゃありませんか。何だ、最初から僕に聞いてくれればよかったんじゃないか。素人考えと同レベルだった決定案には若干の不安も覚えますが、頑張ってイイものを建ててもらいたいですね。

●8月:「激動の3日間!国を揺るがせた例の結婚報道を受けて、荒れた海のように揺れた大林素子さん最新のアクティビティの巻。

澤結婚を受けて当然世間も素子動向に注目するだろうと思いきや、吉田沙保里動向を追うだけで精いっぱいとなり、キレイにスルーされたのがコチラの記事。もはや素子は「恋愛こじらせキャラ」ではなく、単なる「中年女性」になっているのかもしれません。なお、最近出した『チャンスの法則 ネガティブな感情をチャンスに変える77の法則』なる、4年くらい遅れてやってきた感のある素子の新刊書籍では、40歳のときに結婚寸前まで行っていたことなど、シレッと素子恋愛事情も告白されていますので、ぜひお目通しいただければと思います。表紙をめくったときに「あなたは生まれ変わったら大林素子になりたいと思いますか?」というヒドイ質問から始まる構成は、4年前なら売れたかもしれないなぁとシミジミ思わされるモノでしたよ。

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●9月:「ラグビーワールドカップを推進する超党派議員連の揉み合い動画を教材に、ラグビーのルールを簡単に解説するの巻。

ラグビーワールドカップ、南アフリカ戦の奇跡に震えた9月。あんなことになろうとは夢にも思わなかった南アフリカ戦の直前、少しでも多くの人にラグビーを一緒に楽しんでもらいたいという気持ちから、柄にもなく啓蒙記事みたいなのを書いてしまいました。当日はキレイにスルーされ、骨折り損でしたが。今こうして振り返ると、何やかんやで面白そうなモノに熱心だなと我ながら思います。ありがとうラグビー。ラグビーのおかげで「楽しむ」ことに再び自信が持てました。

●10月:「五度目の挑戦でついにラスボス「田中」を撃破した内村航平さんら体操日本代表が、悲願の団体金メダルを獲得の巻。

ラグビーブームに翻弄された10月。僕は若干の炎上を経験していました。世界体操選手権で日本代表が悲願の金奪還をはたした際、かねがね思っていたことを盛大にぶちまけましたところ、体操界隈から猛烈なお叱りの声をいただいたのです。しかし、僕は自分で自分を褒めたい。「よくお前は、勝つまで言わずに我慢したな」と。ずーーーーーっと前から思っていたことを、笑い話にできる日がくるまで我慢してきた僕の粘り強い配慮、体操界隈に理解していただける日が来るよう、薪をくべつつ改めてアピールしておきたく思う次第です。

●11月:「え!?負けたの!?大谷無双3-0リードからの9回4失点逆転負けで納得には程遠いプレミア12準決勝敗退の巻。

プレミア12なる謎大会が大いに盛り上がった11月。振り返ってみれば、今年のスポーツ関連中継の視聴率では、結局箱根駅伝が1位で、その他はフィギュアスケート関連、大相撲関連、サッカー日本代表関連、ラグビーワールドカップ関連、そしてプレミア12関連が上位だったのだとか。そういう意味では、今年はあんまり何もなかった年なのかもしれません。プレミア12がキッチリ上位に入ってくるんですから。なお、当時はすっごい怒った感じの記事になっておりましたが、それはオブラートに包む時間的余裕がなかっただけのこと。長いプロブロガー生活において負け試合にマジギレしたのは北京五輪の野球以外にはひとつもないことを、この機会に申し添えておきます。

●12月:「「宇佐美貴史さん関連の再現ドラマを作るとき、蘭ちゃんが自分の美的感覚で配役にちょいちょい口出ししてる」説。

季節柄屋外でのスポーツも少なくなり、何やかんやでフィギュアスケートの話ばかりしていた12月。僕がボンヤリと明石家サンタなどを見ていたクリスマスイブに、嬉しいニュースが飛び込んできました。宇佐美蘭さんご出産。蘭ちゃんの遺伝子を継ぐ女児の誕生に、「年の差は超えられる」というスローガンを改めて連呼する年の瀬です。僕の予想では1月に入ってからの出産だと踏んでいたのですが、ゆりかごダンスのタイミング的にも天皇杯が終わる前に出てきてくれるなんて、親孝行の娘さんですね。おめでとうございます。なお、旦那さんのブログ更新が最近停滞しており、8月が1本、9月が1本、10月はナシ、11月が1本、12月が娘誕生の話で2本と、完全にネタギレとなってきております。この機会に育児ブログへの転向、ご検討ください。

以上の結果を踏まえて選考する2015年のフモフモMVPは、ラグビー日本代表のみなさんとさせていただきます。まぁ、今年に関してはありがたい賞もありがたくない賞もラグビー日本代表しかあり得ないでしょう。カラオケ店やカフェの順番待ちなど「別に名乗りたくもないのに名前を聞かれたので、名乗りたくないけど仕方なく名乗るわ」という機会に使う僕の偽名が、「ダルビッシュ」から「五郎丸」へ更新されるなど、本当に世界が変わったなという想いでいっぱいです。

どこを見てもラグビー、どこを見ても五郎丸という盛り上がりはすさまじく、年末の酒を買いにいった近所のスーパーですら、五郎丸関連雑誌が並んでいる始末。年末年始特番への出演もたくさんあるようですし、来年にはスーパーラグビーへの日本チームの参戦も控えています。あるいは2年連続の受賞ということもあるかもしれません。山田さん、畠山さん、堀江さんあたりはキャラ的にもかなりパワーがありそうですしね。ますますのご活躍、お祈りしております。

僕の心を突き動かす事件よ起これ!2016年もすべてのアスリートに期待!