日本代表、2015年に最も多くゴールを決めた「スパイク」はこれだ!

写真拡大

1月のアジアカップでのベスト8敗退に始まり、ハビエル・アギーレからヴァヒド・ハリルホジッチへの監督交代を経て現在、2018年のロシアワールドカップに向けた予選を戦っている日本代表。

今年行った試合は8月の東アジアカップを含め、全17試合。その中で、40の得点が生まれた。

今回はその得点者が履いていたスパイクに着目し、スパイク別の得点ランキングを作ってみた。特に捻りもない企画なのでさっそくお届けしたい。

なお、基本的には各メーカーの種類別でカウントしている(一部例外あり)。

1ゴール

Umbro「アクセレイター」(遠藤保仁1)

Umbro「アクセレイター」

Mizuno「モレリア」(青山敏弘1)

Mizuno「モレリア」

Nike「マーキュリアル」(原口元気1)

Nike「マーキュリアル」

Nike「マジスタ」(山口蛍1)

Nike「マジスタ」

Nike「ティエンポ」(森重真人1)

Nike「ティエンポ」

Puma「エヴォスピード」(クオン・ラボラヴィー/カンボジア1)

Puma「エヴォスピード」

日本代表以外で唯一入ったのは、11月17日の試合でオウンゴールを記録してしまったカンボジア代表のクオン・ラボラヴィー。

彼が履いていたスパイクが、“H2H トリックス”モデルの「エヴォスピード SL」だった。

2ゴール

adidas「パティーク 11プロ」(柴崎岳2)

adidas「パティーク」

adidas「アディゼロ F50 (2015)」(川又堅碁1、槙野智章1)

adidas「アディゼロ」

3ゴール

adidas「エックス」(香川真司3)

adidas「エックス」

4ゴール

adidas「アディゼロ F50 (2014)」(宇佐美貴史2、香川真司1、武藤嘉紀1)

adidas「アディゼロ (2014)」

10ゴール

Mizuno「バサラ」(岡崎慎司8、武藤雄樹2)

Mizuno「バサラ」

13ゴール

Mizuno「イグニタス」(本田圭佑10、吉田麻也3)

Mizuno「イグニタス」

というわけで、「イグニタス」「バサラ」というMizunoのワンツーフィニッシュとなった。本田、岡崎を擁しているだけに、やはり強い!

3位には、日本代表のサプライヤーでもあるadidas。だがしかし、宇佐美、武藤嘉は一時期別のスパイクを履くも、結局旧モデルの「アディゼロ F50」で一年を戦い抜いてしまった。

adidasの関係者は香川のように「エックス」へ移ってほしいと願っているに違いないが、果たしてその日は近いうちに来るのだろうか・・・。

最後に、メーカー別のランキングも。

Mizuno 24点
adidas 11点
Nike 3点
Puma 1点
Umbro 1点

半分以上がMizuno勢による得点。来年はNike、Pumaの逆襲に加え、乾貴士や大迫勇也が履いているAsicsの奮闘にも期待したい。