東北自動車道・岩手山SA上り線の「三陸いくら昆布醤油漬け」(2700円)。三陸産秋鮭の鮭卵を老舗醤油屋「八木澤商店」の昆布醤油で漬け込んだ一品

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年末年始といえば、自分へのご褒美にちょっぴり贅沢をしたくなるもの。故郷への帰省や連休を使った旅行などの道すがら、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)を訪れた際に、そんな気持ちを満たしてくれる“プチ贅沢グルメ”をご紹介。

【写真を見る】東北自動車道・長者原SA上り線の「うに海宝漬」(2360円)。豪華な海の幸を秘伝のタレで漬け込んだ人気グルメ

東北自動車道・蓮田SA上り線では、自然豊かな埼玉県・奥秩父の美しい水を使用した「秩父街道 生そば」(1080円)がおすすめ。水にこだわった生麺でいつもよりちょっといい年越しそばが味わえるはず。

同じく東北自動車にある長者原SA上り線では、三陸・北海道のウニ、ホタテ、メカブが詰まった「うに海宝漬」(2360円)を選んでみては? 豪華な海の幸がたっぷり詰まった、その名の通りお宝のようなグルメは、正月にぴったりだ。

また、正月の食卓を豪華するグルメはまだまだある。東北自動車道・岩手山SA上り線の「三陸いくら昆布醤油漬け」(2700円)や、北陸自動車道・越中境PA上り線の「赤かまぼこ」(360円)は、どちらも地元の厳選された素材を使用しており、色鮮やかな逸品となっている。

デザートは、東北自動車道・羽生PA上り線の「江戸しるこ」(白玉入り400円、焼き餅入り450円)や、Pasar羽生の「迎春クリームチーズケーキ」(1080円)で決まり。ごはんのお供からデザートまでが揃う、SA・PAのグルメで、いつもよりちょっと幸せな年末年始を送ろう。【東京ウォーカー】