紅白×スター・ウォーズを公開、嵐が“日本のジェダイ”として登場。

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大みそかの第66回NHK紅白歌合戦のリハーサルが行われ、当日実現する「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と嵐とのスペシャルステージに新キャラクターBB-8が登場。コロコロと転がりながら、嵐の前に姿を表わすと、そのキュート過ぎる彼の姿には出演者のみならず、集まった200人弱の報道陣をも魅了した。

紅白でしか見ることのできない壮大なスケールのスペシャルステージには、BB-8だけでなく、先輩ドロイドのR2-D2、C-3POといった人気キャラクターも登場。紅白の会場には世界で最も人気のある悪役の1人ダース・ベイダーと彼が率いるストームトルーパー軍が登場すると、紅白がダークサイドの魔の手に。そんな状況を救うため、日本のジェダイとして指名されたのが、あの嵐だった――。

さっぽろ雪まつり、青森県田舎館村の田んぼアート、青森ねぶた祭りでの“スター・ウォーズねぶた”の登場、鳥取砂丘の砂像“砂のスター・ウォーズ”、過去最大の観客動員を記録したカワサキ ハロウィンでのSWパレード、そして世界遺産 清水寺でお披露目された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」風神雷神図屏風など、日本との融合を果たしながら2015年を駆け抜けた「スター・ウォーズ」。

そんな“スター・ウォーズ・イヤー”の大トリを飾るのに相応しいステージは、2016年へと続く“スター・ウォーズ現象”のバトンを繋ぐという意味でも、大きな話題となりそうだ。