限定パッケージも!東京駅に101周年記念スイーツが登場。おすすめ5選をご紹介

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2015年12月に開業101周年を迎えた東京駅。2016年1月11日(月・祝)までの期間、「東京駅アニバーサリーキャンペーン」を開催していて、この時期だけの限定商品もいろいろ登場しているそう。そこで今回は、東京駅でしか買えない限定スイーツをご紹介。

「この時期はお年賀やお土産などの機会も多いかと思います。夜遅くまでやっているお店も多く、お正月も休まず営業しているので、ぜひ活用して下さい」と、広報担当者さん。

東京駅1階の新幹線南乗換口に近い「エキュート東京」では、はちみつとメープルを使ったスイーツが人気の「パティスリーQBG」の東京駅限定ショップ「パティスリーQBG × TOKYO STATION limited edition(東京ステーション リミテッドエディション)」から限定スイーツが登場。

こちらでは、電車をモチーフにして作った長い長いロールケーキ「東京エクスプレスロール」(ロング:長さ45cm、3500円、ハーフ:長さ22.5cm、2300円)に注目を。カナダ・ケベック州産メープルシロップを使ったクリームと、イタリア産シトラスはちみつを使ったスポンジを組み合わせたケーキは、後味がさわやかな仕上がりとか。駅舎型ボックスのパッケージも取っておきたくなるかも。
同店には、アニバーサリーロゴを使った、オリジナルデザインの瓶がかわいい「メープルプリン」(420円)と「はちみつゼリー」(グレープ、オレンジ、ピンクグレープフルーツ:各395円)もラインナップ。

濃厚な味わいの「メープルプリン」は、カナダ・ケベック州産メープルシロップのポーション付き。食べる直前に掛けると森の香りがふわっと広がる。みずみずしいフルーツにはちみつを加えた「はちみつゼリー」は、優しい甘さが特徴とか。


神戸発祥パティスリー「ア・ラ・カンパーニュ〜」の新ブランド「ル・ビエ〜プロデュイ パー ア・ラ・カンパーニュ〜」では、TOKYOと101の文字を入れたマカロン「TOKYO101」(6個入り1080円)を限定1000個で販売する。

昨年に引き続いての登場となるマカロンは、今回、東京駅の駅舎を連想させるカラーリングで、上品な甘さの「フランボワーズ」と芳醇な香りの「ラムレーズン」のフレーバーが登場。かわいらしいオリジナルパッケージに入った “大人マカロン”は女友達へのお土産におすすめ。


また、東京駅構内のコンビニエンスストア「NEWDAYS(ニューデイズ)」や「KIOSK(キオスク)」にも、この期間限定のスイーツがお目見え。

フランス菓子店「コロンバン」の「東京駅アニバーサリーフールセック」(1296円)は、バニラ風味のクッキー「バニーユ」や、パルミジャーノレッジャーノ、フランボワーズなどの味わい深い焼き菓子が19枚も入った詰め合わせ。東京駅101周年記念のロゴマークを印刷したパッケージが、スペシャル感を演出してくれるはず。


京葉線の乗り場へ向かう京葉ストリートでは、「柿の木坂 キャトル」をチェックして。「東京駅舎ケーキ」(直径12cm、2600円)は、スポンジでムースショコラを包んだケーキ。アクセントにフランボワーズとサクサクした食感の薄い焼き菓子「フィアンティーヌ」が添えられていて、香り高い大人の味わい。

「こちらは年内の販売は終了していますが、2016年は1月7日(木)から31日(日)の期間に販売を予定しています」(同)

このほかにも、記念パッケージに入った限定スイーツはいろいろ。東京みやげはもちろんお持たせにも活用して。