Photo by Roger M. Ramos

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 今、あなたは好きな人がいますか? その人に「恋愛対象として意識してもらう」ために、笑顔で話しかけたり、共通の趣味を探ったりと努力をしていることでしょう。誰でもできて、「恋愛対象として意識してもらう」確率が約4割もアップする方法があれば、すぐにでも実践したいですよね。そのキーワードは「香り」なんです。

人間の本能を刺激する“いい香り”攻撃

 全国20〜40代の男女600名を対象にインターネットで「香りに関する意識調査」を実施。するとこんなデータが。

Q.いい香りで恋愛対象に昇格する?

「いい香りがした異性を急に恋愛対象として意識した」と回答したのは、男性37.7%、女性は20.7%だった。(2011年9月30日発表 ブルーベル・ジャパン調べ)

 たしかに、クサイより、いい香りがしたほうがいいに決まってますよね。その効果は下記のように実感としても現われているようです。

Q.自分はモテると思いますか?

香水を使っていない男女=17.6%
香水を使っている男女=34.2%
勝負香水を持っている男女=64.2%

 さらに、勝負香水をつけた時の恋の成功率は平均して35.4%上昇する。(2011年9月30日発表 ブルーベル・ジャパン調べ)

 まず香水を付けることで異性に37.7%の確率で恋愛対象として意識させることに成功、その男性を落とすために勝負香水でさらに35.4%も成功率をアップさせることができる、ということですね。また、下記のように、その効果を裏付けるデータもあります。

●嗅覚を責めるのはかなり有効

 人間以外の哺乳類には「鋤鼻系(ジョビケイ)」という器官が存在し、そこでフェロモンを感知している。人間にはその器官は存在しない。しかしその代用として「嗅覚器」で感知している。すなわち、より人間の本能に訴えかける「嗅覚」を刺激することで、気になる男性を振り向かせることが可能になります。

●世の中の女性の半数は香水を使っていない

たまに香水をつける〜毎日つける女性=49.7%(2011年9月30日発表 ブルーベル・ジャパン調べ)

 これだけ「いい香り」の有効性が認められているなか、まだ半数の女性が香水をつけずに過ごしているのです。これはもったいない!

 これらのデータを合わせると、「気になる男性に恋愛対象として意識してもらう」ためには、「香水をつける」行為が必須であることが伺えます。今まで香水をつけていなかった人が香水をつけると、恋愛対象になる確率が約4割アップするのです。「気になる男性を振り向かせたい」ならば、まずは香りで男性の本能を刺激してみましょう。とくにお酒を飲んで理性が揺らいでいる時はより効果的です。

 気になるあの人に恋愛対象として見てもらいたい、どうしても振り向いてもらいたい、そう考えているあなた、自分の「勝負香水」を手に入れて、「恋人」も一緒に手に入れてくださいね!

文・Gow! Magazine編集部