▽清水は29日、山形に期限付き移籍していたDF高木純平(33)との来季の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを発表した。

▽高木は今年3月、清水から山形に期限付き移籍。今シーズンはリーグ戦12試合に出場した。期限付き移籍の期間満了に伴い、清水に復帰することになったが、同クラブを退団することになった。

▽ジュニアユース時代から18年間にわたって過ごした清水を去る高木は、クラブの公式サイトを通じて感謝の言葉を綴っている。

「ジュニアユース時代から18年間、人生の半分以上をエスパルスで過ごさせていただいたことを、心から誇りに思っています」

「これまでサポーターの皆さんには、良い時も悪い時もかけて頂いた言葉が一番の支えになりました。文章では上手く伝えることは難しいですが、本当に感謝の気持ちしかありません」

「今後はエスパルスを離れることになり、寂しく思いますが、自分としては、出来ればもう少しプレーヤーでいたいと考えています。エスパルスに育てていただいた恩を決して忘れることなく、これからもその誇りを胸に頑張っていきたいと思います。そして、エスパルスの今後の発展を心から願っています。これまで本当にありがとうございました」