有吉弘行 テレビ局内でファンに腕をつかまれトイレに引きずり込まれる恐怖体験

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23日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で、有吉弘行が、テレビ局で遭遇した恐怖体験を語った。

番組では、読者からの「芸能人の結婚でショックを受けるのは、あわよくば自分がと思っていたのではないか」との投稿を取り上げた。有吉は「流行語大賞の候補になるくらいってすごくないですか? 『福山ロス』」とファンの気持ちの大きさに驚いていた。

この話題に関連して、有吉がかつてテレビ局でファンと思われる人との間で起きた恐怖体験を語ったのだ。

有吉はテレビ局内で、女性に「ちょっといいですか?」と腕を引っ張られ、トイレの前まで連れて行かれ、手紙を渡されたというのだ。有吉はこのエピソードを「テレビ局の中だよ。メチャクチャ怖くてさ」と驚きをもって語っていた。女性がセキュリティをくぐり抜けて入ったのか、それとも出入り業者の人なのわからないという。

さらに別のときには、エレベーターの前でADらしき女性に「首とか肩悪いんですよね、これ」とマッサージの無料券を渡されたこともあるらしい。だが、当該のマッサージ店はインターネットで調べても見つからなかったとか。「今時ネットで出てないマッサージ店って何?」といい、そのマッサージ店自体について怪しんでいた。

有吉はテレビ局について「何でそんな(警備が)手薄なの? メチャクチャオレら入るの厳しいじゃん」と不満を述べつつ、「○○ロスの人たちはこういう人たちじゃないかもね」とフォロー。読者の投稿については、有吉が「祝福してあげましょうよ」と述べて、話題を締めくくっていた。

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