幻のスポーツカーがレーシング	EVに進化して再登場!

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カー用品チェーン、オートバックスなどを運営すするオートバックスセブン(東京都江東区)は、新タイプの電気自動車(EV)「Tommykaira(トミーカイラ)ZZ」を2016年1月18日に発売する。

オートバックス、東京都内での独占販売権

「トミーカイラ ZZ」は1997年に京都の自動車メーカー、トミーカイラが発売したスポーツカーで200台ほどを生産したのち販売を終了した。

EVの「Tommykaira ZZ」は、環境対応車の開発・製造を行っているGLM(京都市)がその名を引き継ぎ、シャシ・パワートレインの全てを新規に開発したもの。

高剛性アルミフレームと軽量FRPボディ、専用設計の強力なモーターを搭載することで、850キロと超軽量ながら鋭い加速感とキレのある走りを環境に優しいEVで実現した。"公道を走れるレーシングカー"のようだという。

オートバックスセブンはGLMと東京都内での独占販売契約を締結、スーパーオートバックス東京ベイ東雲で取り扱うことにしている。価格は800万円(税別)。

なお、オートバックス公式サイト「AUTOBACS.COM」にて試乗予約の申し込みを受け付けている。