アツアツとろとろ!寒い日に食べたいグラタンレシピ

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木枯らし吹き荒れる寒い日は、帰宅したらアツアツの晩ご飯を食べたいものです。ホワイトソースたっぷりのグラタンは寒い夜にぴったりのメニュー。定番のホワイトソースとマカロニのグラタンとはちょっぴり趣向を変えて、餅入りマヨ味噌風味、長芋とろろなど、ちょっと変わったグラタンレシピを紹介します。

●お餅がトロトロの和風マヨ味噌グラタン

ついつい余らせてカビてしまう切り餅を有効活用できるレシピ。材料(2人分)は、お餅(4個)、ウインナー(2〜3本)、とろけるチーズ(2枚)、味付けのり(2枚)、パン粉(適量)、マヨネーズ(大さじ5)、牛乳(大さじ3)、酒(大さじ2)、味噌(大さじ1)です。下準備としてマヨネーズ、牛乳、酒、味噌を混ぜてソースを作っておきます。餅は一口大に切り、グラタン皿に入れ、600Wのレンジで1分加熱して柔らかくしておきます。ウインナーはトースターで少し焼いてから、食べやすい大きさに切ります。切ったウインナーを餅の上に乗せたらソースをかけ、とろけるチーズをのせ、パン粉を表面全体にかけます。1300Wのトースターでおよそ5分、グツグツして少し焼き色がついたら完成です。仕上げに味付けのりをお好きなだけ振りかけて食べましょう!

●ほうれん草とお餅のグラタン

お餅といえば和風ですが、こちらは牛乳とお餅を合わせた意外な組み合わせのグラタン。材料(4人分)は、餅(10個)、ほうれん草(1束)、ベーコン(3枚)、マーガリン(大さじ1)、牛乳(400cc)、顆粒コンソメ(小さじ2)、塩(小さじ1/2)、黒コショウ(少々)、ピザ用チーズ(適量)。ほうれん草は4〜5僂法▲戞璽灰鵑1僂法¬澆4分割に切ります。フライパンにマーガリンを入れて熱し、ベーコン、ほうれん草の順に炒めます。それぞれに火が通ったら牛乳を注ぎ、コンソメと塩を入れ、沸騰したら餅を入れます。ふたをして、弱火で10分ぐらい煮込み、塩と黒コショウで味を調えます。出来上がったらグラタン皿に入れ、ピザ用チーズをのせてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたらできあがりです。

●長いものとろろグラタン

長いもの入ったお好み焼きは、ふわふわになってとてもおいしいですが、グラタンも長いもを入れてふわふわにしてみちゃいませんか? 材料(1人前)は、長いも(150g)、豆腐(1/2丁)、長ネギ(10cmくらい)、卵(1個)、3杯濃縮のめんつゆ(大さじ1)、砂糖(小さじ1/2)、塩(1つまみ)、ごま油(小さじ1/2)、ピザ用チーズ(適量)、マヨネーズ(適量)、刻みのり(少々)。まずは豆腐をキッチンペーパーにくるんでお皿に乗せ、レンシで2分加熱します。長いもの皮をむき、おろし金などですりおろします。長ネギを粗めに切り、めんつゆ、砂糖、塩、ごま油、長いもとよく混ぜ合わせます。空気を含んでふわふわになったら、水切りした豆腐を一口大に切りグラタン皿に入れ、その上から長いもを流し入れて、お好きなだけチーズを乗せます。マヨネーズをかけてオーブントースターで10~15分ぐらい焼き色がつくまでやきます。最後に刻みのりをのせて完成!

どれも手間のかかるホワイトソース不要で手軽にトロトロのグラタンが作れちゃうお手軽レシピ。ほっこり温まりたい日の食事にいかがですか?

(文・姉崎マリオ/考務店)