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日本初参戦前は垢抜けなくて、ちょっぴり太めがご愛嬌だったイ・ボミ(27歳)。だが、勝利を重ねていくうちに洗練した美女に変身。やはり自信は人を輝かせるのだろう。同時におじさんファンが急増中だ。40代“イボマー”であり、コレクターで有名な高岡浩二さんが語る。

「ボミちゃんは挨拶すると『どこから来てくれたんですか?』と必ず聞く。すると、次に会ったときは『高岡さん、今日も神戸から来てくれてありがとうございます』と挨拶してくれる。この時点で心を鷲掴みにされている(笑)」

2015年、日本でフル参戦を果たした彼女は、年末年始を、故郷・韓国で過ごす。ひとときの休息後、1月上旬から2月下旬までは、取材シャットアウトで長期のアメリカ合宿に入るという。

さて、ここで“イボマー”にはちょっと気になる情報が。

「2016年の最大の目標は、亡父の悲願だったリオ五輪出場。ただ韓国勢は層が厚く、世界トップ10に6人がランクイン。ボミは現在、韓国で8番手の世界15位。代表は2016年7月11日時点の世界ランクで決まり、各国4名まで出場できるが、厳しい立場には変わりない。そのため2016年前半は、ポイントの高い海外の出場が増えるだろう」(ゴルフ記者)

とはいえ、日本ツアーに参戦しないわけではない。例年どおり、3月第一週目、沖縄での「ダイキンオーキッド」が日本初お目見えとなる予定だ。

沖縄からリオへ。はじける笑顔を南国の地で見てみたい。

(FLASH 2016年1月5・12日号)