元旦の天気予想(初日の出マップ)

写真拡大 (全4枚)

 ウェザーニューズは28日、2016年の「初日の出」に向け、1月1日の天気予想を発表した。あわせて、初日の出に特化した情報コンテンツ「初日の出情報」の提供を開始した。前日となる大晦日に、初日の出情報をスマホに届けるなどのサービスを行う。

 元旦(1月1日の朝)は、北日本を中心に冬型の気圧配置となり、太平洋側ほど晴れる予想。特に四国や九州南部の太平洋側は、きれいなご来光が拝めそうとのこと。一方、日本海側は寒気による雲が広がる模様。関東も雲が広がりやすく、合間をぬっての初日の出になりそうだ。

 「初日の出情報」では、「ウェザーニュースタッチ」内にある「スマートアラーム」の“季節のたより”の設定をONにすると、大晦日に通知が届く。そのほか現在地周辺の予報、1時間ごとや週間の天気予報を確認できる。また初日の出を拝める場所が一目で分かる「初日の出マップ」も用意されている。約300か所のスポットごとに、今日明日の天気・気温・風向・風速や週間天気を確認できる。

 この他、1月1日限定で、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」から初日の出の写真を送ると、独自の画像解析技術でカラー診断し、2016年の運勢を占う“初日の出判定”も提供。さらに、1年後の自分に向けて写真付き手紙を送れる“ソラレター”も提供する予定。

■関連リンク
初日の出情報|ウェザーニュース