▽熊本は28日、鳥栖から育成型期限付き移籍で加入していたMF清武功暉(24)が2016シーズンは、期限付き移籍で加入しプレーすることを発表した。清武は鳥栖との全ての公式戦に出場できない。

▽清武は福岡大から2013年に鳥栖へ加入すると、2015年7月から育成型期限付き移籍で熊本に加入。J2で19試合に出場し7得点の活躍を見せた。なお、新たな期限付き移籍期間は2016年2月1日〜2017年1月31日となる。清武は熊本を通じてコメントしている。

「来シーズンもロアッソ熊本でプレーすることになりました。来シーズンも共に戦えることを光栄に思います。J1昇格のために全力で挑みますので、また応援よろしくお願いします」

▽また、鳥栖を通じては「来シーズンもロアッソ熊本でプレーすることになりました。サガン鳥栖の皆さまに、更に成長した姿を見せれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

▽なお、清武は一般女性との入籍も発表。入籍日や氏名などは明かされていない。清武はクラブを通じ「より一層責任感を持ち、明るく楽しい家庭を築き、サッカー選手としてこれまで以上に結果にこだわって精進していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。