“最旬の英俳優”ポストカード贈呈、デル・トロ監督最新作の入場者に。

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映画「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督が手がけた、監督史上、最も美しい極上のゴシック・ミステリー「クリムゾン・ピーク」。2016年1月8日に公開日を迎えるが、初日より入場者プレゼントとして特製ポストカードの配布が決定した。そしてこのたび、第1週目に配布となるビジュアルが解禁となっている。

本作はギレルモ・デル・トロ監督にとって約3年ぶりの新作で、監督自身「これまでの中でも大好きな三本の映画のうちの一本。そして個人的に最も美しい映画だと思っている」と話すほどの自信作。

配布されるポストカードは、本作で魅力的な実業家・トーマスを演じるトム・ヒドルストン(「アベンジャーズ」の宿敵ロキ役など)がビジュアルに抜てきされた。屋敷のセットをバックに、ビシッとスーツで決めている様は、数々の愛称を持ち世界中の女性に愛され、“今最も旬の英国俳優”と呼ばれるのも納得のかっこよさだ。

入場者プレゼントは3週にわたり、各異なるビジュアルの特製ポストカードが先着順にて配布される(一部劇場を除く)。公開初週の第1週目のみ、ポストカード収納サイズのミニクリアファイル付きだ。

また、本ビジュアルはトム・ヒドルストン本人が公認。本人も「(ポストカードが)完成したら、ぜひ送って欲しい」とリクエストするほど、プレゼントとなることを喜んでいたそうだ。

映画「クリムゾン・ピーク」は、2016年1月8日より全国公開。

☆「クリムゾン・ピーク」ストーリー

イーディスは幽霊を見ることができる。初めて見たのは10歳、死んだ母親だった…。父親のカーターと一緒に暮らしていた彼女は、ある日、突如墓場の彼方から現れた母親から不思議な警告を受けとる――「クリムゾン・ピークに気をつけろ」。

大人になったイーディスは、父親が不可解な死をとげた後、トーマスいう男性と結婚し、彼の豪奢な屋敷でトーマスの姉・ルシールとともに三人で暮らすこととなる。しかし住居となるゴシック建築の広大な屋敷がそびえ立つ山頂は、冬になると地表に露出した赤粘土が雪を赤く染めることから、【クリムゾン・ピーク】と名付けられていたのだった…。

新たな生活に慣れるにつれ、クリムゾン・ピークはそれ自身の命を生きはじめ、悪夢のような幻影や深紅の亡霊たちが姿を現し始める。果たして、亡霊たちが現れる本当の意味とは?そして、この屋敷に隠された秘密とは…?