羽生結弦

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27日放送の「Mr. サンデー」(フジテレビ系)で、宮根氏がフィギアスケート選手たちへのインタビュー中に、羽生結弦に無茶な要求をする場面があった。

番組では、第84回全日本フィギュアスケート選手権大会で世界選手権の出場権を獲得した、羽生結弦、宇野昌磨、宮原知子、浅田真央、本郷理華、須藤澄玲とフランシス・ブードロー オデのペアが、札幌の特設スタジオに登場した。

宮根氏が東京のスタジオからそれぞれの選手にインタビューしていく形で番組は進行した。選手が一人ずつコメントを述べ、最後にペアの須藤が話した後、フランシスにマイクが渡る。だがそのとき宮根氏は羽生に話を振ろうとした。

カメラはフランシスを捉えていたが、羽生に話が振られたことで進行は一瞬ストップした。宮根氏は「いいですか? 羽生選手でいいですか? すいません、ごめんなさい」と聞き、いきなり「羽生君、その後仕切ってもらえる? 神対応で」と無茶振りする。

羽生は「どうしようもないですよ、これ」と笑いながら言い、宇野も「どうしようもない」と一言つぶやく。そして結局、次は羽生への質問となった。

その後、宮根氏は別の質問でも羽生に対応を迫った。宮根氏は本郷に「ものすごく腕が長くて羽生選手より長いって聞いたけどホンマ?」と質問。本郷が「知らないですよ」と答えると、羽生に「ちょっと今比べてもらっていいですか?」と羽生を本郷のところまで行かせて、2人に腕の長さを比べさせた。

そしてコーナーの一番最後に宮根氏は「フランシスさんにもお話聞かなきゃいけないなと思って」と言い、フランシスにマイクがわたった。フランシスは日本語で「頑張りますので、応援よろしくお願いします」と、コメントを一言だけ残した。

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