タブレット端末所有者の端末利用頻度

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 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK)は25日、タブレット端末に関する利用実態調査の結果を発表した。タブレットの利用頻度、満足度、購入意向について調査したもので、約6,700名(内、タブレット端末所有者約1,400名)から回答を得た。

 まず、タブレット端末所有者に使用頻度について尋ねたところ、「毎日使用する」51%が最多。「週2〜3回程度」17%、「週1回程度」10%と、あわせると78%が週1回以上利用している。なおなお、タブレット端末所有者の内、スマートフォンの非所有率は31%だった。

 また、タブレット端末使用者に「価格・軽さ・画面サイズ・操作のレスポンス」の満足度を聞いたところ、いずの項目でも満足度は高く、「購入前の期待通りに使えている」とした人が83%に上った。項目別では、「画面サイズ」90%が特に高い。「軽さ」に関しても76%と高く、数年前より不満が解消されている様子が伺える。

 タブレット端末の買い替え/買い増し意向について聞くと、「1年以内に端末を買い替える、買い増す」15%、「使用端末が壊れたら購入を検討する」27%と、やや低めの数値に留まっている。