28日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本人のサービス精神」と題したスレッドが立ち、スレッド主が日本からのネット通販を通して体験した出来事をつづった。資料写真。

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2015年12月28日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本人のサービス精神」と題したスレッドが立ち、スレッド主が日本からのネット通販を通して体験した出来事をつづった。

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以前、日本のメンテナンスショップから30万ウォン(約3万円)ほどのバイクのパーツを買ったというスレッド主の元に、約10カ月後、日本人店主から英語のメールが届いた。そこには、「お買い上げの商品の強度が不足していることが判明しました。1カ月以内に代替品を送るので、それまで使用を控えてください」との内容が書かれていた。

スレッド主が使っていた物に問題はなかったようだが、彼はこの店の対応にひどく感心、「問題が生じた場合、韓国だったら客の過失で壊れたと言うのが普通だ。日本には見習う所が多い」とつづった。

この書き込みに、他のネットユーザーは次のようなコメントを寄せた。

「こういう点を、韓国の企業はお手本にしないといけないね」
「韓国はカモ天国だからなあ」
「感動した」

「バイクについて知れば知るほど、日本製品を無視できなくなるね」
「日本は好きではないけど、学ぶべき点が多いということは事実のようだ」

「くぅ、カッコいい。あちらでは当然のことのようだけど、韓国では実に見事な行いに見える」
「この精神には追い付けそうにない」

「韓国では売れば終わりだ」
「日本人は海外に売った物にまできちんと責任を持つんだね」
「海外への配送費用だってばかにならないだろうに」

「前に日本製の時計の部品をなくしたとメーカーにメールしたら、郵便書留で部品を送ってくれたよ。しかも、韓国に顧客サービスセンターがなくて申し訳ないって。日本人の繊細さと正確さには本当に驚くばかりだ」(翻訳・編集/吉金)