27日、Twitterユーザーが、名古屋市内にあるホテルの悪質な実態を投稿し、話題となっている。

ユーザーは、名古屋ニューローレンホテルに関するFacebookの投稿を引用。「あまりにも悪質なホテルなので記事をシェアさせて頂きました」と、コメントを添えている。

引用した投稿によれば、とあるFacebookユーザーが名古屋ニューローレンホテルに宿泊したそう。だが、その際の部屋状況や、接客態度のずさんさに憤怒し、こうした告発につながったようだ。

Facebookユーザーによれば、宿泊した部屋は禁煙ルームだったにも関わらず、部屋中にタバコのニオイが漂っており、布団にタバコの焼け跡があったそう。また、冷蔵庫のコンセントも抜れており、部屋の対角から延長コードを繋ぐ必要があったとか。

加えてユニットバスはカビだらけな上、床には髪の毛も落ちているといった状況だったという。さらに、ユニットバスを使用したところ、栓を抜いていたにも関わらず、なぜか水が溢れてしまい、部屋中や廊下までもが水浸しになったそう。

ホテルの責任者にこうした状況を訴えたそうだが、謝罪の言葉はなし。「謝れって言うなら謝りますよ、すみません」「いや〜それにしても なんでこんなことになったんだ?」などと言われたとか。

なお、ユーザーが宿泊予約サイト「じゃらん」の口コミに、不平不満を投じたところ、削除されてしまったという。
このツイートは28日10時の時点で6000件以上のRTと、1300件以上の「いいね!」がされており、話題を集めている。

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