気付けばスマホをいじっているスマホ依存症気味のあなた、「スマホ顔」ってご存知でしょうか?スマホをいじっている時は、だいたい猫背になっていますし、あごや頬がたるんでくる「スマホ顔」になっている可能性が高いのです。猫背や顔のタルミは一度なってしまうとなかなか治せないもの。悪い習慣は早めに卒業しましょう。

あなたの「スマホ顔度」をさっそくチェックしてみよう!

□首にシワがある
□猫背で肩こりが酷い
□おでこにシワがある
□痩せているのに二重あご
□ほうれい線が深い
□スマホが無いと生きていけない

ひとつでも思い当れば「スマホ顔」の可能性が高いといえるでしょう。無意識にスマホをいじっているときの自分を思い浮かべてみてください。ちょっと怖くなりませんか?

重力には逆らえない!

人間の体だって重力には逆らえません。加齢によってバストやヒップが下がってくるのと同じように、ずっと下を向いてスマホを見ているその姿勢は、重力によって肌をたるみやすくしてしまうのです。太っていないのに二重あごが気になる、まだ若いのにほうれい線が気になる人はたるみのサインかも。また、目の周りの筋肉や皮膚はデリケート。常に下を向いて視線を伏せた状態でいると、まぶたの筋肉の働きが鈍くなり、おでこの筋肉を使って目を開くように。その結果、おでこに深いシワが刻まれてしまいます。

さらに!お腹ぽっこりの体型にもなる

スマホを見ているときは、そこに集中しているせいか猫背でだらしない姿勢になっていることが多いのです。この姿勢は首こりや肩こりの原因になるだけでなく、お腹がぽっこりの残念な体型の原因にもなります。スマホを触る時もお腹を意識して背筋を伸ばし、スマホは膝の上で操作せずに水平に持つように心掛けましょう。たるみを防止する顔筋ストレッチや、まぶたのストレッチ、首のストレッチを定期的に行って、上を見ない日々にさよならしましょう。

たるみは表情筋を鍛えることで解消できます。「あいうえお」をゆっくり言ってみるなどして、表情筋を動かしてみるのもおすすめです。スマホ依存から卒業し、美しい顔と姿勢で堂々と行動してください。


writer:しゃけごはん