チェルシーに続いてシティも? ヴァーディを約54億円で強襲か

写真拡大

▽マンチェスター・シティは、来年1月の移籍市場において、レスター・シティに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(28)を3000万ポンド(約53億5000万円)の移籍金で狙っているようだ。イギリス『ザ・サン』が報じている。

▽シティのFW陣は、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが負傷により戦列を離れることが多く、2番手のコートジボワール代表FWウィルフレッド・ボニーもアグエロの代役になりきれていない。また、19歳のナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョはマヌエル・ペジェグリーニ監督から評価されているものの、クラブとしては確立されたストライカーを必要としている模様だ。

▽ヴァーディに関しては、暫定指揮官となったフース・ヒディンク監督の要請があったとして、チェルシーが獲得に動いている模様。一方のレスターは、冬の移籍市場でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するU-20イングランド代表FWデマライ・グレイ(19)を470万ポンド(約8億4000万円)で手中に収めているとのことだ。

▽今シーズンの前半戦にプレミアリーグを大きく盛り上げたヴァーディは、来年1月に開幕する移籍市場でも主役となるのだろうか。