23日、中国のポータルサイト・網易に、「日本のトイレは天下一!超感動する14のポイント」と題する記事が掲載された。写真は日本のトイレ。

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2015年12月23日、中国のポータルサイト・網易に、「日本の公衆トイレは天下一!超感動する14のポイント」と題する記事が掲載された。

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記事は、「日本のトイレには、日本人にとっては当たり前でも外国人にとっては感動してしまうことが数多くある」とし、「外国人が親指を立てる14のすごいところ」を紹介している。その項目は以下だ。

1.無料…欧州などではチップ制のところもあるため、無料であることに感動する。
2.キッズトイレ…ショッピングセンターなどで見られる。海外には極めて少ない。
3.音姫…用を足す際の音をかき消してくれる。特に女性は感動する。
4.しゃべる便器…「このトイレは自動で水が流れます」などのアナウンスが流れる。
5.トイレットペーパー…日本のペーパーの柔らかさは、外国人が持って帰りたくなるほど。
6.紙を便器に流せる…日本では当たり前だが、多くのアジアの国ではできないこと。
7.便座がある…欧米などでは便座のないトイレがある。
8.洗浄機能付き…世界中で人気。持って帰っても使えない国があるのが残念。
9.赤ちゃんの椅子…母親が用を足すときに座らせておける。海外でこの設備は少ない。
10.トイレの装飾品…一般家庭のトイレは色鮮やかなマットや置物できれいに装飾されている。
11.緊急ボタン…お年寄りや体が不自由な人は、万一の時に助けを呼ぶことができる。
12.便座が温かい…冬場は外国人だけでなく、ネコも感動する。
13.着替え台…着替えが必要な時には非常に助かる設備。
14.清潔…日本のトイレはどこでも清潔。掃除だけでなく、用を足すときも汚さないように気を付けている。(翻訳・編集/北田)