今度はどんなIoT? 日本発IoTメーカーCerevoがCES 2016で未発表製品をお披露目へ。ブース面積は3倍に拡大

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日本発のIoT・コネクテッドデバイスメーカー Cerevoは、米国ラスベガスで1月6日より開催される世界最大の家電見本市 CES 2016 で未発表の新製品2つをお披露目すると発表しました。また、出展ブースの面積は前回比3倍に拡大するとのこと。
CES 2016は、米国ラスベガスで1月6日から1月9日まで開催される世界最大の家電見本市。各家電メーカーの新製品がお披露目されるほか、今回は前回に引き続き、世間の注目を集めるIoT・コネクテッドデバイスが展示の目玉です。

CerevoがCESに単独出展するのは今回が3回目です。ブースの面積は前回の3倍に広がり、販売中の製品群を一挙に展開するほか、開発中の新製品3つを展示します。3製品のうち2つは未発表製品で、1つは12月18日付けでCerevoが量産を表明したListnrです。

未発表製品の詳細は明かされていませんが、Cerevoは前回のCES 2015で各種センサーを搭載して動きを可視化するスマート・スノーボード・バウンディング SNOW-1、そしてiPadだけでライブ映像配信ができる映像スイッチャー LiveWedgeをお披露目していました。

スマート・スノーボード・バウンディング SNOW-1​

Cerevoブースの場所はSands, Halls A-C - 74538。出展期間は1月6日〜1月9日(米国時間)です。なお、Engadget日本版ではラスベガスのCES 2016会場から速報記事をお届けします。現地からの最新情報にご期待ください。

Cerevo CES 2016 特設サイト